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赤しその栽培方法には種からと苗からのどちらがおすすめ?

      2016/10/22

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青しそは一年中ありますが、赤しそは1年のうちの6月の2、3週間しか出回りません。 では 赤しそは栽培できないのでしょうか?
実はしそは生命力が強く、栽培は難しくありません。一軒家の庭ならば、「ほっておいたら生えていた」とよく聞きます。

ただマンションのベランダは条件が厳しいので害虫や間引きなどの管理が必要です。
また 一枚の葉は小さいので、しそジュースを作るくらいの量を栽培するのはマンションのベランダでは狭いかもしれません。
毎日の料理の家庭菜園を楽しむつもりでスタートしたらいいかもしれませんね。
しその栽培について調べてみました。

vegetable_murasaki_shiso

 

しそを栽培するのはマンションのベランダでもできるの?

 ネギやミニトマト同様にマンションのベランダでも可能です。園芸用プランターを使えば狭い場所でも日当たりのいいところなら植物は成長します。

 紫蘇は害虫が付きにくいとされていますが、肥料をあたえるかぎり虫は必ず付きますので、害虫のことで隣人に迷惑がかからないように注意が必要です。

青しそと赤しそ 栽培の違い

 基本的に栽培方法は同じです。ただし、青しそは全般的な食用に使うことが多く、赤しそは梅干しや生姜の色付け、またはしそジュースなど用途が限られているので、目的に応じて育てる品種を選ぶとよいでしょう。

育てるのは種と苗 どちらがいいの

 しその種は非常に小さく、殻も硬いため発芽しにくい場合があります。しかし一度発芽すると大量発生しますので、間引く(むしり取る)のが大変です。

また、基本的にしそは主食野菜ではないので、大量に栽培しても用途に困る場合があります。ご近所さんにおすそ分けしても余ってしまって結局腐らせてしまうということがありますので、初心者や家庭菜園をマンションのベランダでとお考えの方には、苗からの栽培の方が簡単で効率的です。

種撒きと収穫の時期

 しそに限らずどんな植物も育てる場所や地域によって異なります。

 しその発芽適温は22度ぐらい、生育適温は2025度くらいです。

 なので、種蒔きは4月上旬(暖地)~6月上旬(寒冷地)。苗の植え付けなら5月上旬(暖地)~7月上旬(寒冷地)

 収穫は6月上旬~10月下旬頃までとなります。

 注意することは

    • 水やりの時に用土が流れ落ちないように注意する。特にマンションのベランダなどでは、流れた土が原因で排水管が詰まって隣人とのトラブルになります。
    • 害虫、病気など

      やはり害虫にしても、隣人に迷惑をかけないようにするのが一番大事ですよね。

しそに発生する虫とその注意は

しそに発生する病気は「葉枯病」「褐斑病」「さび病」などがありますが、水はけをよくして肥料切れを起こさないことである程度防ぐことができます。

害虫は「アブラムシ類」「ダニ類」「ネコブセンチュウ」「オンブバッタ」「ベニフキノメイガ」などがありますが、しそは本来害虫が付きにくい植物なので、ベランダ栽培ではあまり気にせず、害虫を見つけたら葉ごと取り除くとよいでしょう。ただし、害虫を隣の家に移してしまったり、逆にもらったりしてこれまた近隣トラブルのもととなりますの注意が必要です。

これらのことを考えてから栽培にチャレンジしましょう。

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