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勤労感謝の日とは勤労生産を祝い感謝しあう日

      2016/07/22

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11月23日は勤労感謝の日です。

あるとき意外なことに気がつきました。 勤労感謝の日ってサラリーマンや公務員などの会社に勤めている人たちの日と思っていたんです。 その人たちを休んでねぎらってもらう祝日と思っていました。

ところがTVを見ていてびっくりしました。

サラリーマンや公務員などの会社員に限らず、お母さんでも家事をねぎらい、お店をやっているおばあちゃんでも全員がお互いに働いていて生産や収穫を感謝しあいましょう、ということだったんです。

確かに目にみえないところでも例えばネット通販で商品を頼んだとしても、商品を企画した人、資材を提供した人、商品を作った工場、注文を受けるネット通販の会社、それを運ぶ運送会社の人。。。などつながっていて商品が届きます。
その中のどれひとつ欠けていても商品は手に入らないわけですよね。

 

母の日、父の日のようにおつかれさまの意味でプレゼントを贈り合うのもいいですね。 プレゼントについて調べましたが、特にコレという決まりはないようです。
お父さんやお母さんの似顔絵などのプレゼントはおもしろいかもしれません。

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それで勤労感謝の日について調べてみました。

勤労感謝の日は 新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)という宮中行事が始まり

まず、勤労感謝の日のもとは五穀豊穣を祝う儀式から始まりました。 新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)という宮中行事の中でももっとも重要な儀式のひとつでした。

ビデオを見つけました。↓

新嘗祭(にいなめさい)の歌 11月23日 / 祝日大祭日唱歌八曲


ところが第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事から改められ、勤労感謝の日になりました。 

終戦による天皇制の弱体化の狙いのほか、国民の士気をあげる狙いもあったのではないでしょうか。

11月23日に決まった日付は特に深い意味はないようで新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)が旧暦11月の2回目の卯の日に行われていたのが、たまたま日本が太陽暦を導入した(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だった、ということで11月23日に決定したそうです。 そうだったんですね。笑

勤労感謝の日は 外国にはあるのでしょうか?Labor Dayとは

似たことをしている国はあるのでしょうか。 それはアメリカでした。
それが有名な感謝祭です。 日にちは11月第4木曜日です。これも偶然らしいです。

この感謝祭は米国でクリスマスと並ぶ大バーゲンになります。 これもお互いを祝いあう風潮でしょうか。

ところが感謝祭は生産を祝うもので、勤労への感謝についてはアメリカでは9月第一月曜日のレイバー・デー()であり、別に考えられているんですね。
祝日が2日あったほうがモノも売れるし、士気も高まるということでしょうか。

そういえば日本はただの祝日という感じでバーゲンとかあまり聞きませんね。 2日に分けてくれたらいいのに。( ´,_ゝ`)プッ

それにしても勤労感謝の日がサラリーマンの日でないことや、GHQの占領政策によってその日にちも偶然決められたなんかびっくりの連続でした。

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