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勤労感謝の日英語ではサンクスデーだけど

      2018/05/15

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11月23日は勤労感謝の日です。

あるとき意外なことに気がつきました。 勤労感謝の日ってサラリーマンや公務員などの会社に勤めている人たちの日と思っていたんです。 その人たちを休んでねぎらってもらう祝日と思っていました。

ところがTVを見ていてびっくりしました。

私がびっくりした理由は。。
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国民全員の勤労を感謝する日

サラリーマンや公務員などの会社員に限らず、お母さんでも家事をねぎらい、お店をやっているおばあちゃんでも全員がお互いに働いていて生産や収穫を感謝しあいましょう、ということだったんです。

確かに目にみえないところでも例えばネット通販で商品を頼んだとしても、商品を企画した人、資材を提供した人、商品を作った工場、注文を受けるネット通販の会社、それを運ぶ運送会社の人。。。などつながっていて商品が届きます。
その中のどれひとつ欠けていても商品は手に入らないわけですよね。

 

母の日、父の日のようにおつかれさまの意味でプレゼントを贈り合うのもいいですね。 プレゼントについて調べましたが、特にコレという決まりはないようです。
お父さんやお母さんの似顔絵などのプレゼントはおもしろいかもしれません。

 


それで勤労感謝の日について調べてみました。

勤労感謝の日は 新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)という宮中行事が始まり

まず、勤労感謝の日のもとは五穀豊穣を祝う儀式から始まりました。 新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)という宮中行事の中でももっとも重要な儀式のひとつでした。

ビデオを見つけました。↓

新嘗祭(にいなめさい)の歌 11月23日 / 祝日大祭日唱歌八曲


ところが第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事から改められ、勤労感謝の日になりました。 

終戦による天皇制の弱体化の狙いのほか、国民の士気をあげる狙いもあったのではないでしょうか。

11月23日に決まった日付は特に深い意味はないようで新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)が旧暦11月の2回目の卯の日に行われていたのが、たまたま日本が太陽暦を導入した(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だった、ということで11月23日に決定しました。 

勤労感謝の日は 外国にはあるのでしょうか?

では勤労感謝の日にあたる祝日は、外国にはあるのでしょうか?

wikipediaで調べると、英語ではLabor Thanksgiving Dayでした。
ちなみに、フランス語を訳すると、Kinrō Kansha no Hi とローマ字日本語になり、フランス語では該当する言葉がないようです。

他では。。

インドネシアでは、Hari Pekerja
韓国語では、근로감사의 날
マレー語では、Hari Kesyukuran Buruh
ロシア語では、День благодарности труду

と出てきました。
こうして 各国の言葉を並べるとおもしろいですね。

これらの国のことを調べましたが、wikipediaでは、どれも日本の勤労感謝についての説明で、その国のことは書かれていませんでした。

一度各国の言葉で調べてみようと思います。

 

アメリカは生産と感謝は別の日に祝う

では アメリカの勤労感謝の言葉であるという 英語ではLabor Thanksgiving Day

Labor, Thanksgiving,と単語が2つつながっています。

google翻訳すると、Laborは労働、

 Thanksgivingは感謝祭、と訳されます。

Thanksgivingでは勤労感謝の日という訳が出てきましたが、Laborは労働に関する訳以外出てきません。
いったいどちらが正しいのでしょうか?

11月の感謝祭はサンクスデー(Thanksgiving day) 生産を祝う

Thanksgiving day 

それが有名な感謝祭です。 日にちは11月第4木曜日です。これも偶然らしいです。

この感謝祭はサンクスデーといって、米国でクリスマスと並ぶ大バーゲンになります。 これもお互いを祝いあう風潮でしょうか。

開拓の歴史を持つアメリカにとって、この日はもともと収穫を祝う日が起源のようです。

日本ではその漢字から「労働者をねぎらう」のイメージが強いのですが、もとは五穀豊穣の収穫を祝うものだったわけで、なるほど、日本の勤労感謝の日が当てはまるわけですね。

なので、この日は別名七面鳥の日ともいいます。収穫を喜び、七面鳥を食べて祝う日なんですね。
日本ではこのようなことはありません。

 

9月のレイバーデー(Labor Day)は勤労感謝の日

ところが感謝祭は生産を祝うもので、勤労への感謝についてはアメリカでは9月第一月曜日のレイバー・デーであり、別に考えられているんですね。

祝日が2日あったほうがモノも売れるし、士気も高まるということでしょうか。

 

日本との大きな違いは、日本ではただの祝日という感じでバーゲンとかは一般的ではないのに、さすがアメリカは国をあげてビジネスに結びつけてるということが大きな違いですね。
しかも2日に分けて設定するなんて、なんていい国なんでしょう!

それにしても勤労感謝の日がサラリーマンの日でないことや、GHQの占領政策によってその日にちも偶然決められたなんかびっくりの連続でした。

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