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ブーツのお手入れは革はクリーニングできるの

      2016/07/22

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 靴箱の奥にしまってあったブーツを見てビックリ、革にカビが・・・・。 
なんて経験ありませんか?

特に高価なブーツほどお手入れをしっかりとやらないと、革の汚れが取れずに次のシーズンにがっかりってことになりますので注意が必要です。 

ブーツのお手入れ 革ブーツはレザークリーナーで

ではまず、革ブーツのお手入れ方法についてご説明します。 
BEFORE状態からAFTER状態にするにはまず、シューレース(靴紐)を外します。 

表面のブーツの革の汚れを布できれいに落としてからレザークリーナーを使って、さらに汚れや余計なオイルを拭き取ります。 

そして馬毛ブラシで10分以上かけて革を念入りにブラッシングします。
埃がたまりやすい部分は使い古しの歯ブラシを使います。
シューレース(靴紐)は使い古したタオルを熱い目のお湯で絞って念入りに拭き取ります。

ミンクオイルで艶を出します

さてブーツの革本体にはミンクオイルを使います。

布などでまんべんなく塗っていきます。ただし塗りすぎてはいけません。

少し置いてから別の布で余分なオイルを拭き取ります。
そしてもう一度ブーツの革をしっかりブラッシング。
それから定番のストッキングで仕上げ拭きをします。 

ソールは砂消しでこすりましょう

ソール(靴底)の部分の汚れは砂消しで軽くこすると案外きれいに取れます。
最後にシューズキーパーで形を整えて完成です。 

NABERまとめ 参照

ブーツのお手入れ法 ムートンは購入時に防水スプレーを

次にムートンブーツのお手入れですが、ムートンブーツは素材がはっきりしないものもあり、お手入れには苦慮しますよね。

でもUGGやEMUといったブランドブーツだとワンシーズンのみの使用は勿体ないですよね。

そこでムートンブーツのお手入れについてですが、まず購入時に防水スプレーもしくは防汚スプレーをかけておくのがお薦めです。

コロネル防水スプレー

次に馬毛ブラシでブラッシングをしましょう

そして革ブーツ同様、馬毛ブラシで丁寧にブラッシングしてブーツをお手入れするのが大事です。 

それでも汚れてしまった場合は拭き取りとブラッシングを早めにして、革に汚れ残りがないように注意が必要です。

ブーツのお手入れ 匂いはどうするの

そしてブーツのお手入れで1番気になるのがブーツの臭いですよね。
どうしても女性にとっては気になるブーツの臭いとカビ。早めに抗菌スプレーなどでのケアが必要です。

それでも革の汚れが取れなければ、最終手段として思い切って丸洗いしましょう。 

ブーツはシャンプーで洗いましょう

バケツにぬるま湯を入れて、その中にシャンプーをいれます。
そこにブーツをつけて20分ほど置いておいて、あとは優しくブーツを手洗いしてください。水気を拭き取り、日陰干しをしてブーツが完全に乾いたのを確認してから、革をブラッシングすればお手入れは完成です。 

ハッピーバリュー・コム 参照

ブーツのお手入れ スエードブーツのお手入れは購入時に防水スプレーを

さてスエードブーツのお手入れですが、スエードブーツは基本的に革製品です。

一般的なブーツの革と違ってデリケートなので、お手入れには注意が必要です。 

まずスエードブーツは購入時には必ず防水スプレーをかけておきましょう。
防水スプレーはムートンブーツで使用したもので大丈夫です。
但しブラッシングは馬毛ブラシではなく専用ブラシを使用してください。 
そしてスエード専用クリーナーを使ってきれいに仕上げます。
 

気になることは知識の泉参照 

どのブーツもこまめなお手入れが大切です。
特に雨の日は履かないほうが無難でしょう。 

それでも濡れてしまったら、よく拭き取って日陰干しをしたあと、クリームを塗ってブラッシングをかければ、ブーツのお手入れは合格です。 

男性用、女性用、キッズ、どれも種類別にお手入れ方法が違うので気をつけてください。 

特にキッズブーツは成長ごとにすぐに履けなくなるからといって、手入れを怠ると大変なことになります。
下にお子さんがいればお下がり用に置いておかなくてはいけませんし、何より、手入れを良くしておけば履けなくなっても、オークションなどで出品するという方法もあります。
いずれにせよ、ブーツは他の靴よりも少し割高なのでお手入れと保管には気をつけたいところですね。

さて、それでも落ちない汚れやカビとなればもうプロにお任せするしか方法がありません。 

ブーツのお手入れの最終手段、クリーニングについて調べました。

ブーツのお手入れ クリーニングはできます

ブーツ クリーニング料金 基本料金はロングブーツで3600円〜

そこで気になるクリーニング料金ですが、
ハーフブーツで、男女共に3,086円~が基本的な料金で染め直しや補修を含めると1万円近くの値段になります。
ロングブーツも、男女共に3,600円~が基本料金で上記と同じ補修などになると1万円以上になります。
Riat! 参照 http://www.riat-rs.com/

他にも宅配クリーニングサービスを実施している会社もあります。
宅配クリーニングリネット Lenet 参照 https://www.lenet.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=irui

リネットは無料発送で、お値段は基本料金はRiat!とあまりかわりませんが二足目からの値引きサービスがあり、沢山出せばその分単価が安くなるような値段設定です。 

ただ、ネットでのやり取りなので、何かのトラブルがあった時には少し面倒かもしれません。
R1iat!の場合、全国展開しているので、少々料金は掛かりますが、やはり直接持って行って、相談されてからクリーニングに出すほうが無難だと思います。

さて、次に気になるメンズブーツです。
人気のメンズブーツブランドをランキング形式でご紹介 します(2015年10月現在)

第1位 Buttero(ブッテロ) 

イタリア発のブランド
値段はかなり高めですが、人気のブランドです。
価格帯(6万~7万5千円)

第2位  PADRONE(パドローネ) 

カジュアルなデザイン性と、質の高いブーツをコンセプトの人気ブランド。
カジュアルな着こなしを足元からサポートするブーツの品揃えも豊富です。
価格帯(3万~4万5千円) 

第3位  Clarks (クラークス) 

イギリス発のシューズブランドです。
コーディネートにも合わせやすいブーツとして最近注目されています。
価格帯(19,800~29,800円)

第4位  RED WING(レッドウイング) 

アメカジファンなら誰でも知っているアメリカ発の有名ブランド。
よくファッション雑誌に掲載されています。
価格帯(3万~4万3千円) 

第5位  クロケット&ジョーンズ 

イギリスを代表する高級ブランド。
世界中のシューメーカーの中でも最も多くの木型の種類を持つメーカーとして知られています。
そのため、種類も豊富です。
価格帯(6万5千~8万円) 

Mens`s Fashion Brand NAVI 参照

ブーツの正しいお手入れをして大事に使いましょう!

 

 

 

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