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デンソーロボットとは生活に身近なロボット

      2016/07/22

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日本はロボット先進国

どんどん世の中便利になっています。わくわくするロボットが誕生していますよ

一番誰でも身近に感じるのがスマホではないでしょうか?
スマホがあれば、電話、ラインなどのコミュニケーションはもちろん、調べ物をしたり、買物をしたり、お財布やスケジュール帳の代わりにもなりますよね。
ほんの10年前からは考えられないほどの進化です。

たとえばケータイが出た当初は、写真の送信も一枚40円とか有料だったのを覚えてますか?
当時はまだ写真のデータ量が膨大だったのですね。
技術の進化とともに料金も下がっていくのでもっともっと進化してほしいですね。

スマホだけじゃなく、便利な家電や機械があふれていますが、これらの機器はロボットなしでは作れないんです。
家電なども日々進化しているといっても過言ではないですが、ロボットの世界も日々進化しています。
日本はロボット先進国といわれていて、世界から注目されています。

↓パソコンが壊れたときは真っ青ですよね。そんなときに役立つかも

世界の一端を担うデンソーロボット

実は、産業用ロボットのシェアは日本が世界一なんです。

ここでは、そのロボットの世界の一端を担っているデンソーロボットと、ロボット開発の英知の結晶、日本ロボット学会についてご紹介します。

デンソーロボットって?

自動車部品や家電などのメーカー、デンソー(DENSO)の子会社であるデンソーウェーブが作る、ロボット全般のことです。

デンソーのロボット展の動画です。おもしろいですよ。

産業用ロボットアームや、身近なものでいうと、バーコードリーダーやICカードのスキャナーなどをがありますね。
レジや駅などでピッとするスキャナーです。

これらがデンソーロボットです。

産業用、医療用に開発された「VS050 S」がグッドデザイン大賞を受賞しました。

【VS050 S】

デンソーロボットは 食品や衣料用、半導体工場などで使うことが想定されているので、汚れや雑菌がたまりにくいように、段差や隙間をなくして、キレイな状態が保てるように工夫されています。
ロボットアームなので、その先につけるオプションやプログラミングによって、幅広い業界で使うことができるんですね。

日本ロボット学会とは

日本ロボット学会というのは、日本中のロボット開発に関する知識が集められている場所です。
日本ロボット学会HP

この学会は、知識を共有することで、どんどん進むロボットの世界に、迅速に対応して、ロボットを実用化を促進することを目的としています。
1982年に設立されて以来、ロボットの研究開発に関するあらゆる知識や経験が集積されてきています。
世界的に見ても、このように学会を設立して、知識をみんなで共有しようという試みはユニークなんだそうです。

ロボットを研究するために、絶対学会に登録しなければならないということではないですが、たくさんの学生や学者、技術者の人々が研究してきた技術や知識を参考にし、助言してもらえたりするので、よりスムーズに研究を勧めることができます。

ロボット工学セミナー

ロボット工学に関するセミナーも定期的に開かれ、また学会に寄せられた論文などは、学会誌などで確認することができます。
会員であれば、学会誌の開設や論文の本文を閲覧することができます。

日本のロボット研究室

 ロボットを作りたい!という男の子は多いですよね。
大学の学部でいうならば、工学部系になります。
ロボットは、「人口知能」の分野になるので、人口知能について研究している大学を調べてみました。

ここは、国公立の54工学部系大学が作っているHPです。

ロボットを研究している大学や研究機関が紹介されています。
これからロボット研究の道に進もうという方は、ぜひこちらを参考にしてみてください。

日々進化している人口知能、家庭にロボットがあるのが普通な時代は何年ごでしょうか。。

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