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高級寿司では醤油をつけないってほんと?

   

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和食の代表と言っても過言ではないお寿司、今では日本のみならず海外でも有名な日本食となっています。昔は高級料理の1つだったお寿司も「回転寿司」の普及により身近な料理となりました。

週末ともなると、どこのお店も満員状態。お子様からお年寄りまで、ニーズに合わせた寿司ネタが皿の上に乗ってクルクルと回ってきます。
料金も一皿百円という昔では考えられないような値段で、そこが人気の理由でもあるようです。お寿司といえば回転寿司のイメージが定着していますが、昔からの小さなお寿司屋さん、いわゆるカウンターのみの回らないお寿司屋さんもありますね。(最近回らない寿司屋には行ってないぁ・・・)

 暖簾をくぐると木で作られたカウンターの奥には白い料理服にネクタイ姿の板前さんがいて、板に書かれた寿司ネタにはもちろん値段なんてついていません。時価ってやつですね。

気軽に食べられる「回転寿司」とは違って高級感に圧倒されます。食べ方にも色々と作法やマナーとかもあるのでしょうか?何かの機会で訪れるかもしれない?「高級寿司店」での正しい食べ方について調べてみました。

寿司に醤油はつけるもの

 食べる寿司の種類にもよりますが寿司に醤油はつきものですよね。
特に回転寿司屋さんには、普通の醤油と甘口醤油が置いてあって、子供が小さなときはどのお寿司を食べるにも甘口醤油をつけて食べていた記憶があります。
醤油をつけすぎてお口の周りはご飯粒と醤油だらけで、床にもたくさんこぼしていたようです。店員さんには悪いことをしたと思っています。
 まあ、大人でもつい醤油をつけすぎてシャリの半分が醤油ってなこともありますけどね。

高級寿司では醤油をつけないのがマナー

 そんな寿司に醤油が当たり前のように考えていましたが、いわゆる高級寿司店によっては寿司に醤油をつけるとあからさまに嫌な顔をする板前さんがいる店があったり、醤油そのものを置いていない店もあるそうです。

 特に「江戸前寿司」と書かれたお店の板前さんはわざわざ自分から卸売市場に出向いて新鮮な寿司ネタを調達する方もいます。旬の魚介類を選び抜いて、長年の経験で培った腕で握ったお寿司。ネタの味そのものを味わってほしいという板前さんの願いもむなしく、醤油をたっぷりつけて食べられたのでは、たまったものではありません。

 また、せっかく高いお金を払って食べるのですから旬の食材をそのまま味合わないともったいないと思いませんか?

 高級寿司店では醤油をつけるとマナー違反というよりも、食べ方として醤油はNGということになるようです。
 板前さんの中には「これは何もつけずに」「塩を少しつけてたべてみてください」といったように事前にアドバイスしてくれる方もおられるようです。
 また、醤油ではなく「煮切り」(醤油、みりん、お酒を煮詰めたもの)をつけてお客様に提供しているお店もあるそうです。

「高級寿司店」も板前さんによって様々です。その店に合った食べ方で高級寿司を堪能しましょう。

 

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