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しそジュースの作り方前日から準備しておくことは

      2017/05/23

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しそジュースを作る前の、赤紫蘇のことなどについて書きました。ご覧ください。
おすすめはしそジュースおいしいで。作る前に知っておく事は

赤紫蘇を買ったら、いよいよしそジュースを作ります。

しそジュースを作る決心ができたら、以下をごらんください。

しそジュース作りは、本当にパワーがいりますが、ほとんどの人は喜んでくれます。
私は作り始めて6年ですが、今までにざっと20人くらいにプレゼントました。喜んでくれる人は、感激とともに喜んでくれます。
その中には「しそジュースは作るのがとても大変なのに」ということをわかってくれる人がいます。

ただ 無反応の人、「いらない」という人も中にはいました。すこし甘酸っぱいのが苦手なんですね。
「これ、飲んだらいいの?」と言われたこともありました。

もちろん、次回からは喜んでくれる人しか渡しません。
だって 本当にパワーがいるんだから!

しそジュースを作るなら、材料費と3、4時間のゆとりの時間が必要 スケジュールを立てましょう

しそジュースを作るのは、とてもパワーがいります。
しそジュース自体は、鍋で煮るだけですが、準備と後始末に思った以上にパワーがいります。

容器の消毒などは前日、もしくは当日までに終了しましょう。
それと別に、作り出したら一気に作らないといけないので、片付けを入れて3、4時間スケジュールをあけてください。

作る前にぜひご覧ください。↓

しそジュースの作り方作る前の4つのポイント

しそジュースの作り方 準備編 6月5日から20日ごろまででスケジュールを立てましょう 

しそジュースに使う 赤紫蘇は、袋入り赤しそがおすすめです。

しそを買ってきたら少なくとも翌日には作らないといけません
1日たつと、袋から汁が出て色が落ちます。
赤紫蘇は袋入りにしましょう。枝付きのものがありますが、結局葉をとる手間がかかり、大変でした。
葉の量はむしろ袋入りの方が多かったです。これは枝つきのものです。枝つきは葉をとる作業が必要です。
7月1回 6月30日出品分他 303

赤紫蘇を買うスケジュールは作る前日、もしくは当日に

袋入り赤紫蘇は、「へきなんのあかしそ」というのが一般的です。スーパーで280円から450円くらいです。

売っている時期は6月5日ごろから20日ごろまでです。
終わりごろになると、どこにも売っていないので計画をたてましょう。
このころになると、売り切れたりして手に入らなかったりするので、気をつけてください。

私は最初枝つきのものを買いました。けど、枝を取ったり、洗ったりなどすごい手間がかかるのですね。
「へきなんのあかしそ」のように袋入りのものは洗ってあるのでそのまま鍋に入れるだけです。
わざわざ枝つきを買うことはないでしょう。

これが枝つきの赤しそです。
7月1回 6月30日出品分他 302

 

 

 

枝を取ります。7月1回 6月30日出品分他 303

洗って泥などを落とします。
7月1回 6月30日出品分他 304

袋入りのものはここまでの作業が終わっているのでかなり作業が楽です。

大口ビンのガラス容器を用意する 

しそジュースを作るのは、鍋でいいのですが、できたしそジュースを保存しておくのにガラス容器が入ります。
作る量にもよりますが、たくさん作るときは大口ビンを用意しましょう。これは8Lの容器です。私は毎年2ビン作ります。
IMG_7639

 

 

 

 

 

 

 

中は内蓋がついていて、菌が入るのを防ぎます。
IMG_7645注ぎ口があります。けど、大きいので移すときはかつがなければいけなくて、こぼします。一度大口の注ぎ口がついている計量カップに移すのがいいです。
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他にもつかうならば、買ってもいいでしょう。
ただ すぐに飲み切っておすそわけするのなら、鍋で作ってすぐにペットボトルなどに入れてもいいでしょう。

容器の自然乾燥と消毒が必要 菌は水から入る

使用する容器は作る鍋以外、すべて消毒して自然乾燥しなければいけません。理由はふきんなどで菌が入るかもしれないからです。
しそジュースを作るときは、消毒が大事です。

この容器ももちろん消毒して自然乾燥しなければいけません。
消毒といっても簡単です。
1.熱湯で洗う。もしくは洗った後、熱湯をかける。蓋もすべて。
2.自然乾燥させる。水滴が残っていたらドライヤーで乾かす。
3.少量の料理酒や日本酒などをくぐらせ、容器にまんべんなくくぐらせる。
蓋も同じようにかけておく。

その後、アルコールは捨てても、自然に蒸発するので残っていても大丈夫です。

 

しそジュースに浮かぶ白カビは大丈夫。泡は発酵

梅干しを作るときも菌には気をつけますが、なぜか入るときがあります。

私は毎年8Lビンで2本分作ります。おすそわけがほとんどで、1回目はすぐに8Lがなくなってしまうので、自分が飲む分が欲しくて2回目を作ります。

時期は梅雨が明けるころですね。
ところが、2年続けて1回目は何もないのに、なにもしていないのに2回目はカビが出るのです。
019617f4049ecfc475cb0482f8e71ff77f8901debaこの白カビは「産膜酵母」というもので、人畜無害なのですが、味は落ちるのですね。泡は発酵です。

同じように梅干しを作っても、毎年同じことをしても、カビが出たりします。

アウトドアの先生曰く、『部屋のどこに菌があるかわからない 自然のもの』だそうですが、ない方がいいですよね。

そしてこの菌が入るのは「水」から入るのですね。
そのため、前日もしくは直前までに、容器を洗って自然乾燥させます。
お湯で洗うとすぐに乾燥します。このとき、水滴は絶対にふきんなどでふかないこと。
乾きがおそかったらドライヤーで乾かします。

その後 アルコール消毒をします

アルコール消毒とは、料理酒や日本酒など家にあるアルコールを容器にクグらせることです。
ごく少量でいいです。容器を傾けたり回したりして、全体的にアルコールで濡らしたらOKです。

おすそわけのペットボトルや入れ物もいっしょに消毒しておきましょう

私はこのときいっしょにおすそわけのペットボトルや入れ物もいっしょに消毒しておきます。

そのとき、ごく少量のアルコールを底に入れて蓋をしておきます。
見えにくいですが、底にたまっているのは料理酒です。

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そして入れる直前にもう一度容器をふり、アルコールを回します。
ガラス容器、または鍋から入れるとき、アルコールを捨てて入れます。
アルコールは残っていても大丈夫です。 

IMG_1005

ここまでが前日までに準備しておくことです。
始めたころはこういった流れがわからなかったので、とても無駄な作業が多くなり、焦りました。
おおまかな流れを知っておいてください。

 

 

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