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葬式の費用は直葬なら10万円だけど最後のお別れなし

      2016/10/22

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最近 ニュースで「個葬」「直葬」「家族葬」などの言葉が目につきます。
すべて言葉は違いますが、個人葬儀という意味です。

葬式というと今までは遠方でもなんでも駆けつけて、故人の亡くなり方にもよりますが 特に祖父母など長寿を全うした場合は 久しぶりにあった親族やいとこと一晩、もしくは二晩を過ごして豪華な料理と酒で話に花を咲かせて故人が呼んでくれた人と会って。。
というイメージでしたが、核家族が進んだのと、不景気、派遣などの労働問題などの複雑な日本の問題がそれをさせなくなりました。
やむをえない選択だと思います。

今日の話は無駄を省いた直葬の話です。
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関連記事です。家族葬について書きました。
 家族葬とは直葬の違いはお通夜と告別式があること

葬式の費用は直葬なら10万円?直葬って何?

「直葬」は読んで字のごとく、故人に対してお通夜・告別式を行わず、そのまま火葬場で近しい人のみで故人とお別れする儀式です。都心部を中心に核家族化、寺院との結びつきや親戚付き合いの希薄化などによる理由や、家族への負担軽減などによりこの「直葬」を選ぶ人が増えているようです。

わかりやすいように10万円にしているところが多かったですが、こちらはおすすめです。

葬優社
http://www.ac.auone-net.jp/~chokusou/

葬優社 ― 直葬プラン99,000円(火葬料・税込)

プラン内容

高級白布棺・ドライアイス二日分・本骨壺(風呂敷付)・搬送用寝台車 

出棺用寝台車(二回分)・役所、火葬場葬儀の手続き・入場、お骨上げ選任スタッフ・火葬料金(10,000円)故人安置二日間(※超過時一日5,400円)

さらにオプションとして、遺影写真(18,000円)胴骨壺5寸(8,640円)

枕飾り(10,800円)寺院炉前読経(30,000円~)

直葬プランを提供している葬儀屋は他にもありますが、内容・代金ともに「葬優社」がお勧めです。

直葬で気をつけること 1 直葬はお通夜での最後の一夜のお別れができない

業者とのトラブルで一番多いのが「最後の一夜が過ごせないこと」。

まず直葬で一番気をつけないといけないことは、葬儀業者との打ち合わせです。「葬儀」はどんな形式であれ、私達に出来ることは限りがあります。業者に任せないといけない状況が必ず出てきます。その時に打ち合わせを怠ると場合によってはトラブルが発生し、結果故人を快く見送ることが出来なくなります。また業者によっては追加料金(自宅から斎場までの距離や、死亡状況など)が発生し結局高くつく結果となりかねませんので、費用を含めた打ち合わせは入念に行いましょう。

1、お通夜で故人との最後の一夜が過ごせない

例えば葬優社の場合は、直葬は約10万円ですが、「最後のお別れ」で故人とともに、一晩過ごすことはできません。この最後のお別れはオプションでもありません。
なので、オプション料金を払ってもできないということです。
写真もすべて上記別料金となり、一般的に私たちが考えることをするとおそらく家族葬と同じくらいの金額になるでしょう。

直葬で気をつけること 2 寝台車とドライアイスは2回分かからないか?火葬料金は?

ドライアイス 2回分、出棺用寝台車(二回分)とあるように、寝台車とドライアイスが輸送用、出棺用、と2回分取られることもあります。
また、火葬料金も含まれているかを確かめましょう。

家族葬と直葬の違い お通夜なし。読経なし。

「直葬」はお通夜、告別式を省いて故人を見送る儀式で、「家族葬」はお通夜、告別式を少人数で故人を見送る儀式です。
亡くなってからお通夜で故人と1夜を過ごすのに対して、直葬は遺体を引き渡すと、業者の安置室に遺体を預けることになり、本人や家族は別の部屋で一晩過ごします。

翌日 火葬する前に、火葬場の駐車場の「寝台車内」で最後のお別れをするのみです。
あとは火葬された骨を受け取ったら終了になります。
お通夜なし。読経なし。が直葬になります。

最初にこれら一連の流れをよく理解して気持ちの整理をしておくことが直葬の一番のポイントかもしれませんね。

 

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