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雨の日の結婚式は実にめでたい縁起がいいわけは 

      2016/07/22

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雨が降ると、一生に一度の結婚式にお呼ばれしても、なんと言葉をかけていいかわからない。。。
がっかりしてしまう方も多いのではないでしょうか?

でも、雨が降る結婚式は、実は縁起がいいことなのです
雨に関する慣用句としては、「雨降って地固まる」という言葉があります。

文字通り、雨が降ることで、結婚するふたりの地が固まって、絆が深くなるという意味合いがあるのです
また、雨が降ることで、今まで起きた悪い事や、これから起こる災難を雨が洗い流してくれるとも言われています。
このように、結婚式に雨が降るということは、とても縁起のいいことなのです

ブーケ

私も一度、友人の結婚式に招かれた時が大雨だったことがありました。
けれど、全然平気でした。

六甲山ホテルだったので送迎バスで行き、多少足元に雨がかかることはあっても特に困った記憶はありません。
また 会場(ホテル)に入ると、ホテルの窓ガラスは厚いので雨の音すら聞こえず、窓ガラスに伝う土砂降りの雨が美しかったのを覚えています。

誰も雨をいぶかる者はなく、普通と変わらない結婚式でした。
「雨の日の結婚式で残念なのは唯一「中庭で写真を撮れないこと」だけだそうです
雨の日の結婚式は何に気をつけたらいいでしょうか?

雨の日の結婚式に招待されたときにかけることばと注意は何?

リング

招待された結婚式の日に雨が降っていたときに、注意する点は何でしょうか?

例えば「雨だけど」というような反語を使うのは、避けた方が良いでしょう。

「恵みの雨」など、前向きな言葉を使うようにすると、縁起が良い響きになります。
また、「忌み言葉」と言われる言葉を使わないように注意することも必要です。
「忌み言葉」とは、「割れる」「裂ける」などの別離を思わせる言葉や、「返す」「重ねる」など離婚や再婚を思わせる言葉です。

一生に一度の結婚式なので、このような言葉を使わないよう気をつけましょう。
また、「重ね重ね」「くれぐれ」などの「重ね言葉」も再婚や再縁を連想させるので、使わないようにして下さい。
「忌み言葉」は天候には関係なく気をつけることなので、結婚式に出席する前に調べておきましょう

雨の日の結婚式にスピーチを頼まれた。どんなスピーチにしようか?

スピーチを頼まれている結婚式の日に、雨が降った場合、どのような言葉を使うのが良いでしょうか?
よく使う言い回しとして「晴れの良き日に」という言い方がありますが、雨が降っているのに「晴れ」という言葉を使うことにためらいを感じる人も多いと思います。

こんなときは、「本日はお日柄も良く」という言い回しに変えてみると良いでしょう。
ここでいう「お日柄」とは、天気のことではなく、大安、友引などで有名な六曜でいうところの吉兆のことなのです。
おめでたい席にぴったりの言い回しなので、是非使ってみて下さい。
また、新婦を花に例えたいときなどは、花言葉にも気をつけて下さい。

例えば、雨の多い6月の代表的な花のあじさいの花言葉は「移り気」です。
明るいイメージのあるヒマワリの花言葉は「傲慢」なので、これも使わない方が良いでしょう。

先に挙げた「忌み言葉」を使わないよう気をつけながら、素敵なスピーチで素敵な結婚式を盛り上げられると良いですね。

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