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雛人形の飾り方2016関西は右が男雛

      2017/01/06

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雛人形の飾り方関西と関東の違いは?

みなさんの雛人形は七段飾りですか?

私は七段飾りです。娘にも私の両親に七段飾りを買ってもらいました。
この点は東西同じと思いますが、「女の子が産まれたら女側の両親が雛人形のお祝いをする」「男の子が産まれたら男側の親が端午の節供祝いをする」といいます。
ただ、最近では双方の経済事情を考えて、相手側の両親に了承を入れてから、女も男も片側の親が贈ることも一般的です。
お祝いについては別記事に書きましたが、いろんなマナーがありますね。

七段飾りはマンションには収納場所や飾る場所もなく、大変負担です。
まわりでもマンションで雛人形の七段飾りは珍しく、驚かれます。
そのために、娘が子供のころは友達を呼んで賑やかにお祝いをしたものですが、娘が中学に上がった頃から、自然と飾らなくなりました。

思い出がたくさんあって本当は毎年飾りたいのですが、押入れに寝かしたままです。寂しいものですね。
ところで私は関西なので右が男雛なんですが、関東は逆と知りました。
いつから雛人形の飾り方が変わったのでしょうか?今日は雛人形の話を聞いてください。

もしも雛人形がリカちゃんだったら。。。?もしも、ですがありえそうですね!
もしもリカちゃんの雛人形が飾ってあったらRino

雛人形の飾り方 関西と関東の大きな違いは親王の左右の違い

関西と関東の雛人形の飾り方で大きく違うのは、一段目の親王の飾り方です。
関西地方では、向かって右が男雛、左が女雛、関東地方では向かって右が女雛、左が男雛となっています。

     関西地方の飾り方。男雛が右。関西の飾り方      関東地方の飾り方。女雛が右。
関東の飾り方

やはり関西人としては見慣れた右が男雛がなじみがあります。

雛人形の飾り方はいつから変わったのでしょうか

もともと、古来の日本文化では雛人形は関西での飾り方が通常でした。しかし昭和の始め頃から雛人形の飾り方は東京を中心に、向かって右が女雛、左が男雛とする並び方が広まったのです。

この理由としては諸説あるのですが、昭和天皇の即位の礼に倣ったのが始まりではないかと言われています。二段目より下の七段飾りの人形の並びは、関東と関西と変わりはありません。

どちらの並び方にするのかは、それぞれの家庭で決めるようにすれば良いです。どちらが正しい、間違いというのはありません。
主役のお嬢様に決めてもらってはいかがでしょうか。

 

 

 

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