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手足口病 大人がかかるときの状況と症状

      2016/07/22

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手足口病が流行っています。
毎年7月くらいのプールが解禁になったころのニュースになります。

私も子供もかかったことがないので見たことがないのですが調べてみました。

手足口病って?

手足口病とはどのような病気なのでしょうか?
まず、病名のいわれは文字通り手の平、足の裏、口内に水疱が出ることからついたようです。

手足口病はウイルス性疾患です。
子供が多く、プールで感染することが多いことから毎年話題になります。

感染者からの接触感染や飛沫感染が原因なので、まさにプールが感染しやすいということです。
潜伏期間は3日から5日程度です。

手足口病の症状

症状はどのようなものでしょうか

○感染後、3日から5日後
・発熱と咽頭痛が起きる

○1 – 2日後
・手、足底
・膝裏
・足の付け根(おしり)
などに痛みを伴う水疱ができる。口内にもできる。

これらの箇所の一部かもしれない。

これらが7日から10日間続き、多くの場合は1週間から10日程度で自然治癒します。
まれに急性髄膜炎が合併し急性脳炎を生じることもあります。

治療法は?

では治療法はあるのでしょうか

治療法はなく、ただれた部分の痛みや熱に対する対処療法のみです。
もちろん上記のような急性髄膜炎などの神経症状が発生した場合は入院が必要です。

手洗いとうがいで殺菌に気をつけ、熱が出たら安静にして熱を下げて症状がおさまるのを待つ、というのが治療でしょう。

ほとんどが5才以下の子供といわれていますが、では大人はかからないのでしょうか

大人も感染します。
そして、おたふく風邪同様、大人の方が症状がきつく、重いようです。
また子供同様、治療法はありません。

だからといって夏のこの時期 プールに行きたいですよね。
手洗いとうがいで夏を乗り切りましょう。

 

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