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花粉症薬対策アレグラFX

      2016/06/12

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眠くならない風邪薬のおすすめはご存知ですか?

5人に1人が花粉症、3人に1人がアレルギー疾患に悩む日本人。
世界的に見ても、花粉症総全人口は2,000万人以上、5人に1人は花粉症といわれています。

Heallthil

面白い動画見つけました↓

花粉症かどうか一発でわかるテストを実施を発見しました。

花粉症ではなくても、アレルギー疾患に悩む人は3人に1人といわれています。
実は私もアレルギー疾患があります。花粉症にもなったことがあります。
なので私にとって、アレルギー薬は身近で重要な問題です。
その中の最も重要な悩みは薬による眠気です。

眠気を起こす抗ヒスタミン過敏症とは

私は抗ヒスタミン過敏症です。
どういうことかというと、一般の市販薬の抗ヒスタミンの量でも、眠気がとれずに3日くらい残り日常生活が送れなくなるのです。

それでは抗ヒスタミンとは、何でしょうか?
その前に風邪の症状である炎症反応を起こすヒスタミンについて説明します。

ヒスタミンとは、私たちの生体内である神経伝達物質やホルモン以外で、少量で広範囲に作用を及ぼす物質であるオーカイドのひとつであり、気管支や腸平滑筋を収縮させる成分です。

抗ヒスタミンとはヒスタミンを抑制する作用があるんですね。
通常多くの花粉症の薬や総合感冒薬にも含まれる成分で、効き目が良いのですが副作用として眠気があります。

この抗ヒスタミンが私のように過剰に効きすぎる人を抗ヒスタミン過敏症といいます。
ところが抗ヒスタミンを抜くと効き目も弱くなるらしく、そのときの症状によってはやむなく使用することがあります。

しかし私の場合 医師の処方によるときは必ず眠くならないものを処方してもらいます。

アレルギー薬人気のアレグラFXを紹介します。

アレグラFX 久光製薬公式
アレグラFX 久光製薬公式

 

アレグラは市販薬と医師の処方のどちらもあります

アレグラは鼻炎のとき、一般的に病院で処方されます。
アレグラFXは抗ヒスタミンは入っていますが脳に直接入りにくい抗ヒスタミン薬なので眠くなりにくく、効き目も強いです。

市販薬と医師の処方によるもののどちらもあります。

こちらが市販薬です

アレグラneverまとめ

アレグラ neverまとめ

 

医師の処方と市販薬のどちらが得か

病院に行く時間がなく、市販薬を買うとどれくらい高くなるのか?

私もいつも迷います。

アレグラについて、料金について調べてみました。

 

まず一日の服用量です。どちらも一日服用量では120mgです。

市販薬で最安値は28錠1980円が最安値でした。

■アレグラFX(市販)

1回1錠 1日2回服用1錠60mgを2錠

28錠 1,980 税込 @67 2週間(14日)分

 

■アレグラ(院内処方)

1日2回、1錠60mgを2錠

アレグラ錠60は1錠あたりの薬単価が75.6円なので一日151.2円

これを14日分に直してみました。2116.8円です。

これに初診料 ¥2,700を加えると4816.8円 四捨五入で4817円。

3割負担に直すと1445.1円になりました。

つまり14日なら院内処方によるものが安いという結論になりました。

時間がある人は院内処方の方がいいかもしれませんね。これからの季節の情報にお役にたてればうれしいです。

 

 

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