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突発性難聴とは?48時間以内に受信をすすめます

      2016/07/22

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突発性難聴をご存じですか?難病情報センターのHPによると、日本では2001年の調査では年間35000人がかかるとされている病気です。
年々増加傾向にあり、年齢は50歳代、60歳代がピークになります。

また高齢者が多い特徴とともに 高血圧、糖尿病、心疾患の既往症を併発している割合が高いことから生活習慣病の特性があるといわれていて 中でも糖尿病の既往症を持つ人の割合が高いことが明らかになっているます。

私は身近な人で3人知っています。
1人は入院して完治、2人は残念ながら片方の耳が聞こえなくなりました。

ちなみに3人とも20歳代後半で発症しています。

早期発見、48時間以内に治療をすれば完治する可能性は高いといわれています。
症状が現れたらすぐに受診してください。

それで突発性難聴について調べてみました。
ストレッチがあるのですね。けど、最初は病院に受診することをおすすめします。
突発性難聴・耳鳴りの治療ストレッチ(柏整体院)


突発性難聴 その原因は….ウイルス説が高い

最初の生活習慣病とのリスクは明らかですが 原因はまだ解明されていません。
大きく分けていくつか考えられている原因があります。

  • ストレス
  • ウイルス(発症前に風邪、おたふく風邪、はしかにあっていたなど)
  • 内耳の障害

    いずれにせよ、48時間以内に受診しましょう。

突発性難聴 その症状とは

  • 朝起きたら耳が詰まる
  • 朝起きたら耳鳴りがする
  • 突然耳が聞こえなくなった

これらが現れたら48時間以内に耳鼻科を受診してください。
長くても一週間以内に受信しましょう。

 では治療法はどうすれば

原因のひとつとされているウイルスの感染がある場合、入院または服用にてステロイド剤を投与します。
ステロイド剤は発症から一週間以内が効果的です。

その他内耳の障害がある場合 ステロイドと併用して医師の処方による薬が投与されます。

また 突発性難聴は再発しないといわれています。自然に放置しても治りません。
すぐ耳鼻科に行ってください。
完治率は1/3 くらいと言われています。

家族の方にも日頃から伝えて万全を尽くしましょう。

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