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うどんこ病とは?その対策方法

      2016/08/25

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昨日怖いものを発見しました。
マンションのベランダではりきって10年以上前にプランターを置いて、土や肥料などを買っていろいろグリーンを植えたりしていたんですが、「鳩害」で「フン害」がひどく、まるで狙われているかのように、鳩のたまり場になり、ついにはベランダまで図々しく入ってくるようになりました。

あの「クック〜クック〜」の独特ののどにつまったような低音がどこからか聞こえてきて、見るとベランダに鳩が!

あの時の恐怖は忘れられません。
なんでも近所の鳩にえさをやるおじいちゃんおばあちゃんのグループがいるんですね。
私は見た事ないんですが、いろいろ迷惑行為で注意されているみたいで、まわりをキョロキョロしながらこそっとえさをやっているようです。
いい事をしていると思っているんでしょうね。けど、まわりは大迷惑です。

それでいやになって、ベランダで鉢植えを置くのをやめました。

で。

昨日怖いものを発見してしまったんです。それは発泡スチロール。
発泡スチロールの中に、土やら肥料やらを入れていたのを、ベランダに置いていたのですが、いつのまにか土や肥料の外袋とゴミ袋のビニルがとけてどろどろになり、おまけに発泡スチロールにも溶けた茶色のドロドロと色がついて「ぎょえーーー!」という感じでした。

こんな土などに菌ができるんでしょうね。。今日は「うどんこ病」の話です。

うどんこ病って何?

leaf_basil うどんこ病とは名前の通り、うどんの粉を振りまいたような白い粉状の細かい斑点が植物の葉などに現れる病気で、植物にカビの菌が住みついて葉っぱが白くなります。

うどんこ病の症状は

 うどんこ病は湿度の低い時期(56月、910月)に発生しやすく、カビが繁殖した部分が白くなり光合成がうまく行えず、放っておくと葉が枯れて繁殖した菌が他の植物へ移り、より被害が拡大します。

うどんこ病の原因となるカビは、土壌や落ち葉の中に生息していて、ウドンコカビ科の子嚢菌と呼ばれています。目に見えないほどの大きさで、風に飛ばされて他の植物に付着して増殖します。

 

どんな植物がなりやすいの?

 どんな植物にも発症する可能性はありますが、なりやすい植物としては

 1、草花 →バラ、菊、バーベナ、コスモスなど

 2、花木 →アジサイ、牡丹、ツツジ、ハナミズキなど

 3、樹木 →アオキ、カエデ、シラカシ、ウバメガシなど

 4、野菜 →ナス、イチゴ、エンドウ、カボチャ、キュウリ、ピーマンなど

 5、果樹 →モモ、ブドウ、カキ、ウメ、クリなど

うどんこ病の対策はどうすればいいの

 うどんこ病は植物全般にかかりやすい病気です。ただし、花や葉が白くなるので定期的に様子をみることで、早期発見ができる病気です。白くなった葉を見つけたら、重曹を溶かした水を散布してカビの繁殖を抑え、植物の持つ自然治癒力を促します。

710日おきに散布するとうどんこ病の初期段階では効果があります。

重度の症状で繁殖が止まらなくなると白くなった葉を摘み取り、二次災害を防ぐために強い薬剤を散布する必要があります。ただし、うどんこ病の菌にはいくつかの種類があり、同じ殺虫剤では効果がない場合があるので注意が必要です。

薬剤の対象となる植物や果実の名前を確認して、適切な薬剤を使うようにしましょう。また、うどんこ病の予防方法としては、株や葉を密集させず風通しをよくして、適度な湿度と日当たりの確保、土の水はけをいつもよくしておくことが重要です。

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