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ミズノブレスサーモは中厚が人気のわけ2015

      2016/07/07

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スキーウェア、今シーズン流行りの傾向って?

今年もウインタースポーツのシーズンがやってきます。
ウインタースポーツと言えば、やはりスキー、スノボーですよね。
一時期はスキー人気が低迷していましたが、最近では増加傾向にあるようです。

特にバブル世代のお父さん方が、子供を連れてゲレンデに戻っているという理由があるようですが、何よりスキー関連企業の努力が大きいと言われています。
ホテル、旅館のリフト券、スキーレンタル付きなどの特典サービスや、格安やイベントといった旅行会社などの様々な企画などにより、各スキー場も例年の一割増しのところが多くなっているようです。

最近のスキーウェアの人気は?カラフル柄が人気2015

さてそこで気になるのが、スキーウェアの流行りですよね。
バブル世代のお父さんがまさか、その当時のウェアを着る訳にもいかずお悩みどころです。

各社毎年ニューモデルを出していますが、傾向としては相変わらずカラフルなウェアが目立っているようです。
特に男性のウェアでも派手な色、例えば、赤、黄色といった女性色が人気です。
デザインイメージはチェック柄、ポイント柄、迷彩系などが人気です。

イメージ
★ミズノスキーウェア

上が派手で、下が単色。
またその逆もあり、普段街中では地味なイメージのメンズファッションですが、ゲレンデでは派手に目立とうという思いがあるようですね。
ミズノは薄い蛍光色のデザインが多めで、比較的安価です。

進化するスキーウェアの機能

さらにデザインもそうですが、比較的一昔前に比べ薄く軽くなっているのも傾向の一つです。
各メーカーがそれぞれ、防寒性、撥水性、通気性に力を入れており、その結果薄くて軽いウェアが実現しました。

ミズノブレスサーモの中厚はウインタースポーツにも

スポーツメーカーのミズノでは独自に開発した素材「ブレスサーモ

インナーはもちろん、スキーウェアにも使用されており、保温性はもちろん、撥水性通気性にも優れています。

サーモブレスは厚さなどの機能によって薄手肌着からヘビーなウール厚手などに種類が分かれています。

その中でもミドルウエイト(中厚)がウインタースポーツ用です。二層構造の編み地が温かさを保ちます。

(ミズノホームページ参照)

http://products.mizuno.jp/c/category/breaththermo/underwear/middleweight

 

他にも ウェアの素材、デザインはもちろんのこと、最近ではウェアの内側に小物入れがあったり、パウダーガード(雪除け)がジャケットパンツにそれぞれついていたり、あと腕や胸などにパスケース(リフト券)入れがついているものもあります。

 

気になるスキーウエアのお値段は?セットで5〜7万円

次に気になる価格ですが、上記にある最新モデルとなるとやはりジャケットで3~5万円、パンツで2~4万円ぐらいですね。
上下セットの場合5~7万円、メンズもレディースもほぼ同じ価格ですが、ジュニア、キッズの場合は上下セットで1~2万円ぐらいが相場でしょうか(タナベスポーツサイト参照)

流行や最新にこだわらなければ1万~5万ぐらいでも購入可能です(価格コム参照)。
ただし、あまりに安いものを購入してしまうと、ゲレンデで後悔することになりそうなので最低でも3万円以上のものは買っておきたいですね。

でも、一回ぐらいしかいかないし、買うのは高いし、子供は成長が早いのですぐに着られなくなるしという方にはレンタルがお薦めです。
DMMいろいろレンタルでは事前に気に入ったデザインのウェアの選択、申し込みから返却まですべてネットで行うことができます。

値段も最新モデルでも3~4千円、子供用はその半額で借りることが出来ます。
ただし試着出来ないので、いざ着てみると合わなかったとか、受け取り、返却が面倒ってこともあります。

ただし、レンタルはどこのスキー場やホテル、ショップ等で気軽に借りることが出来ます。
料金はツアーに含まれている場合もありますが、料金は二日間で2~4千円、子供用はその半額ぐらいですね(きんたんのトレンド情報参照)。

ただ、気をつけなければならないのは、格安すぎるツアーで宿泊先があまり大きくないホテルや旅館などの場合、ウェアが古くてしょぼいものしか置いていないところがあります
それを着てゲレンデに行くには相当の勇気?がいります。ちなみにそんなウェアでもしっかり3千円ぐらいはとられます。

最後に買うにしろ、借りるにしろしっかりと試着してください。サイズに合わせて着てみて、腕を上げた時の脇の窮屈感だとか、パンツを履いたときには屈伸などをして、楽に曲がるかどうかとか。

さらに最近のウェアはスキー用スノボー用も同じようなデザインが多いのですが、スキーパンツには足の内側部分にエッジガードが付いているものを必ず選んでください。
でないとスキー板があたって破れてしまう恐れがあります。

参考になりましたでしょうか?

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