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着物の種類の選び方付け下げは1枚あれば便利です

   

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着物の種類を選ぶときは、本当に悩みますよね。

訪問着と付け下げの違いについてここに書きましたが、訪問着と付け下げは正式な場所でも着れるので、まず最初の一枚に選ぶのが正解です。
では なぜ付け下げが1枚あれば便利なのでしょうか?

付け下げは未婚、既婚を問わない準礼装の着物

未婚、既婚を問わずに着ることができるので、準礼装に近い着物になってます。
基本的にはどんなところへも着ていくことができるので、
付け下げ1枚あれば、だいたいの行事には対応することができます。

ここは10000円以上で送料無料、7日以内で送料自己負担すれば返品できます。着物の他、草履などの小物や振袖まで見ているだけで楽しめます。↓

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付け下げはどんな時に着るもの?

では 具体的にはどんなところへ着ていけるのか、どういう時に着るものなのかをご紹介していきます。

付け下げは、上記の通りどんな方でも気軽に着ていけることができる、準礼装に近いものなので、結婚披露宴やパーティー、茶会、他家への訪問、観劇など、正式な場や少しあらたまったお出かけの時に着ていくことができます。
お子様の入学式や卒業式にも良いでしょう。

ただ、紋が入っているものだと格が上がってしまうので、
街着としてや気軽に着るものではなくなってしまうので、注意してください。

付け下げの帯は何をつけるの?シーンに合わせて変わります

付け下げにつける帯は何をつけたらいいのでしょうか?

それはシーンによって変わってきます。

気軽に着たい、という方は、箔の入った織り名古屋帯から、おしゃれ袋帯、箔の入った袋帯まで帯によっていろいろと楽しめます。

趣向性の高いきものや軽めの付け下げで、カジュアルに装いたい時は、しゃれ袋帯や、染めや錦織りの名古屋帯を合わせると良いと思います。

かしこまった場で、落ち着いた柄の付け下げを着たいという方には、
金や銀箔が入ったものを合わせるのが一般的で、古典的な柄の帯や、箔や刺繍が入ったようなもので、豪華な袋帯などを合わせるのも良いです。
錦織や佐賀錦、唐織、つづれ織りの袋帯などは華やかな柄の付け下げにはぴったりですし、おすすめです!

訪問着と付け下げの格の違いは?

訪問着と付け下げの違いについて最初に書いていますが、訪問着と付け下げはほぼ同格なので、どちらが格が高い!ということはありませんが、

訪問着は1枚を通して絵柄が完成されているのに対し、
付け下げは反物の状態からあつらえるので、昔は訪問着のほうが上とされていました。
現在は着物を着る機会自体少ないので、ほぼ同格となっているのだそうです。

訪問着と付け下げはどちらが安いの?

値段に関しても、あまり違いはないのですが、やはり若干付け下げのほうが安くなっています。
訪問着の相場がピンキリではありますが、80〜150万円に対して、付け下げの相場は40〜50万円が相場となっています。
もちろんこれは自分専用に呉服店で仕立ててもらったものの値段なので、
中古だったり生地が薄かったりすれば、値段も変わってきます。

訪問着のほうが値段がはるかに高いことに関しては、
前述したように若干ではありますが訪問着のほうが格が高いため、
染め方が付け下げに対して、手間がかかる仕様となっているようなので、
値段が高く設定されているようです。

でも世の中には付け下げの中でも訪問着のような柄をしたものもたくさんあるようなので、
自分がどういう柄のものが欲しいのか、どういう場で着たいのか、
そういったことを呉服店の販売員の方に相談してみるといいかもしれません。

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