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着物買うなら最初の一枚は訪問着2016

   

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近年、着物を着たい!という潜在的な意識が盛り上がってきています。
でも最初から高い着物を買うのはちょっと敷居が高いですよね?

そんな時におすすめなのが訪問着。
正装としても扱われますし、これ1枚あればまずどんなところでも問題なく参加できます。

訪問着はどんな時に着るもの?

訪問着は色留袖の次にフォーマルな着物になります。
そこで、華やかに装える訪問着は結婚披露宴やクラス会、お見合い、お茶会、他家への訪問、はたまた園遊会出席まで社交的にな場面にはぴったりです。

訪問着には格調高い柄行のものからお洒落な紬地の訪問着まで幅広くあり、これらの要素を含めたTPOに準じた着用が求められます。

それらを含めても気軽に着ていけるのが、訪問着となってます。

まずは本格的な着物を見てみましょう。ここは正統派の高級セレクトショップです。目の保養になります。笑



付け下げと訪問着は見た目が良く似ていますが、訪問着のほうが付け下げよりも格が高くなってます。
生地を染める時点でその違いがあります。

訪問着は、上前から下前まで柄が続いていて、胸や袖の裁ち目の部分も柄が綺麗につながる様にできていて、オクミにも柄が入っています。

オクミとは?えりから裾まである細長い布 

ここでいうオクミとは前身頃に縫い付ける細長い布で、上はえりから下はすそまであるもののことをいいます。

はらだ染物店
http://www.wahuku.com/free_9_13.html

ただ yahoo知恵袋で調べると、オクミがないものもあるようです。

着物の訪問着と付け下げの違いについて

母が私の婚礼の時に作って持たせてくれた着物の中に訪問着だといわれたものがあります。
私もずっと訪問着だと思って今日まで着ていたのですが、通っている着付け教室の先生に訪問着と付け下げの違いをきいたところ、<オクミまで柄がつながっているものが訪問着>とのことでした。
ところが、私が訪問着だと思っていた着物にはオクミに柄がなかったのです。
急いで母に電話して聞くと、<上前から下前まで柄が続いていて、胸、袖の裁ち目の部分も柄がきれいにつながっているのが訪問着>オクミに柄があるかないかは関係ないと言われました。
どちらが本当なのでしょうか?

yahoo知恵袋のこの質問は、訪問着と付け下げの違いについて書かれていますが、いろいろ意見が分かれるようです。
着物のことを調べているとわかるのですが、年代や教えられた環境などによって、いろんな意見があります。
ただ最近はお茶の先生や着付けの先生でも、あまりこだわらないという方が多いです。

訪問着には紋は入れなくてもいいの?

紋が付くとかしこまりすぎてしまい、着る場所が限られてしまうので格式高く着るのではなければ紋はなくてもかまいません。
紋を入れた場合結婚、葬儀は家の行事など、○○家の人間ですという事が判る紋は必需品ですので、そういった場で着るには、必要かもしれません。

訪問着の帯には何をつけるの?

すっきりとした柄付けの軽めの訪問着は街着感覚で装うことができ、名古屋帯ですと織り名古屋帯や塩瀬の染め名古屋帯などが良く合います。
袋帯では、おしゃれ袋帯、織り袋帯などと帯によっていろいろと楽しめます。

趣向性の高いきものや軽めの訪問着で、軽やかに装いたい時は、しゃれ袋帯や、織りの名古屋帯を合わせると良いかもしれません。

訪問着の値段は何によって変わるの?

訪問着の値段は、当たり前のことですが生地の質感と、質感の違いからくる色柄の深みです。
模様が少なかったり生地が薄かったりすれば、そのぶん何度も染めるという手間が省けたり、あつらえるときも手かがかかりませんので、値段も安くなっております。
訪問着の値段もピンキリなので、30万でいいものもあれば、50万出しても薄っぺらく見えることもありますので、自分の気にいる柄を購入しましょう。

最初の1枚でおすすめの色柄は?

若い方は、色や柄も華やかで、全体的に柄が入っている総絵羽模様に近い柄付けのものを選ぶと良いでしょう。

着物倶楽部
http://www.kimonoclub.info/2006/08/post_85.html

年配の方は、柄があまり込み合わず、裾の方にすっきりした模様が入っているようなものや、色柄が落ち着いたものが良いでしょう。

またTPOもしっかりと見極めて、披露宴などに着ていくのならば華やかな柄を、子供の行事に参加するのであれば落ち着いた柄のものを選ぶようにしましょう。

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