「ナルシ」って言葉 聞いたことがありませんか?
「ナルシスト」の略語です。
よく娘がネットで自撮りを探してきて「ナルシ」の写真を見せてくれます。
あごを引いて、上目使い
手はグーでほっぺたに。
アヒル口
。。これらは女子の自撮りに多いですが、男でも見かけることがあります。
隣にいる男性が自撮りでキメ顔をしていたらどう感じますか?
もしかしたら、横にいる女子は心の中で「ナルシ」とつぶやいているのかもしれません。
自撮りを全くしない私から見て、「ま〜セーフかな・・・」と思う男性の自撮りを探してみました。
自撮りをしようとしているあなた、ちょっと待って!
SNSにアップする前にサクッと読んでください。。。
自撮りを男がするのはどんな時?何のため?
自撮りをするのは、日常にいる自分ではなく、環境を含め、違った自分を感じた時や変わりたいと思った時ではないでしょうか。
そして更にそれをネットに投稿するのは、自分のことを他人に認めてもらいたい、という心理の顕れなのだと思います。
鏡の前やショーウィンドウで立ち止まり自分を確認したり、いろんな方向から自分の姿をチェック、写真を撮る時には
決まってキメ顔をする、こんな感じの方は必ず自撮りしている「ナルシジドリスト」です!
ジドリストって何?男も女も同じなの?
ジドリストの心理は、男性も女性も同じはずです。しかし、まだ男性のジドリストが女性より少なく感じるのは、世間の目、特に
女性の目が厳しいので、男性はあまりアピールしていないのだと思います。
イケメン男子はもっとアピールしても良いぞ!と主婦の私は思うのですが、それが男性を消極的にさせているんですよね、きっと。
イケメンじゃなくても好感を持てる自撮りがたくさんあるはずです。
では女から見た自撮りのコツでうまい!と思うのはどんなんでしょうか?探してみました。
スマホレンズを探して見ました。これはクリップ式 マクロ広角レンズです。一眼レンズを買わなくても、スマホでできる時代になったんですね。
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自撮りのコツ 1.背景は暗い目に
まずはこの写真。女性の写真ですが、なんだか好印象を持てました。はっきりとした画像ではないですが背景の暗さが顔色や服の爽やかさを際立たせています。
自撮りのコツ 2. キメ顔は人にチェックしてもらいましょう
本人はキメてるつもりでも、ギャグにしか見えないときがあります。
自撮りのコツ 3. おちゃらけは引かれます
よくこういうおちゃらけ系の自撮りをする方いますよね。
はっきり言ってこれは好みの問題かも知れませんが、ふざけている感じがしてあまり好感の持てない感じですね。
自撮りのコツ 4. 加工はやめましょう
会社の履歴書にプリクラは禁止というところも増えているようです。
日本もアメリカ式になってきて、受験の顔写真すらイメージ撮りをする人もいるようです。
あまりにも違いすぎる加工はやめましょう。
自撮りのコツ 5. 手の位置はさりげなく
加工のモデルではなく。笑
手の位置の例です。これくらいのさりげなさは好感を持たれます
自撮りのコツ 6.連写を使って自然体で
こうしてみるとやっぱり自然体が一番印象が良いですね。
こんなときは連写を使いましょう。
手間はかかりますが、中に必ず自然体で「これだ!」というあなたらしい一枚があります。
特に笑顔は自然に出た笑顔ほど無力的なものはありません。
背景は、その場の雰囲気も伝わるようなものだと良い印象が持てます。
自分の部屋なんかで自撮りする方もいると思いますが、背景に全くものがないと証明写真?または、お見合い用?のように感じるので、やはり背景は必要です。
周りの雰囲気も一緒に収めるつもりで良い写真を撮ってください。
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