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格安のお葬式をするときに気をつけたいポイントは

      2017/01/05

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格安のお葬式をするときに気をつけたいポイントは

 

お葬式は予想以上にお金がかかり全国平均で200万円ぐらいかかるそうです。

もし、このようなことにも備えてあればいいのですが、突然の不幸や備えてない方も少なくはないはずです。

出来る限り費用を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。
火葬場など、民間を使うことにより費用は抑えられますが、手配などを考えたら格安の葬儀会社を探して依頼すると値段も変わらないかもしれません。

最近では「家族葬」が増えてきました。

一般的な葬儀は参列者をお招きし、お通夜、葬儀・告別式、火葬が行われますが、家族葬は参列者を招かず、家族、親戚のみで最期のお別れを行うものです。

費用も一般的な葬式の半分以下で済みます。

さらに安く抑えたい場合は「直葬」といい、お通夜、葬儀・告別式は行わず、火葬のみを行うという形で、費用も最低で10万円程度です。

ファミーユは1日1組です。外観はペンションのようになっていて、とてもきれいでした。おすすめです。
ユーチューブで見つけました。
ファミーユ花立のご紹介 家族葬のファミーユ

↓実は先日叔父が急死しました。ここで家族葬をしました。24時間365日の相談ができるところで、甥がネットで予約したそうです。とてもきれいなところでした。

葬儀社により格安のセットプランもさまざまです。3〜5社は見積もりを出してもらうのが良いでしょう。

注意しておく点は家族葬、直葬は家族、親族で行うため、参列者がいません。参列者がいないことに対しても親族が納得していない場合もありますので、家族葬や直葬を行う場合は家族、親族に事話を事前にしておきましょう。

一般的なお葬式でも100万円以下になっているプランもありますが、こちらには変動しやすい、飲食代や返礼品代などが含まれていないのがほとんどです。

一般的なお葬式では飲食接待費用を含めて見積もりを出してもらいましょう。

格安のお葬式で多いトラブルは

依頼した葬儀プランに最低限必要な物品が含まれていなく、多くの追加料金が加算されてしまったとうケース。

火葬場利用料、ご遺体の搬送料金、ドライアイス3日分は最低限必要なことです。

スタッフの人件費が別途になっていることもあります。

何社か見積もりを出して、各社セットに差がないか調べることも大事です。

葬儀費用を香典で支払うつもりだったが、思いの外金額が少なかった。

参列者の香典の相場は3000〜5000円ほどです。香典だけで葬儀を行うことはほぼ不可能なのです。

自己負担出来る予算を決めておき、どの葬儀にするか決めましょう。

慌てて選んだ葬儀社から希望とは異なる契約を勧められた。

突然のことであったり、葬儀は普段経験することないために、「言われたままに」となってしまうケースも多くあります。やはり、冷静に何社か話を聞くのが良いでしょう。

格安葬儀料金に含まれて「いない」ものとその理由は

葬儀に基本的に必要なものはセットになっていますが、変動しやすいものはセットに含まれていないケースが多いです。

いわゆる、料理や返礼品は参列者の人数や遺族の好みで異なるため、料金には含まれない傾向にあります。

ご遺体の安置も自宅で安置される方もいますので、預かりは料金に含まれないようです。

告別式から火葬場への移動の際の霊柩車やマイクロバスも斎場により、火葬場が併設されているところもありますので別途となるようです。

気をつけなければならないのが、式場使用料が含まれていないところもあります。

各社のどこを見ればいいの

葬儀社によりプランのセットの内容はさまざまです。

まずは葬儀を行う際、必要最小限が入っているかを見ましょう。

  • お迎え寝台車(距離により追加料金となる場合が多いです。)
  • 仏衣一式:白装束、手甲、脚絆、足袋、頭陀袋など
  • 枕飾り祭壇セット(飾り用段、香炉、燭台、リン、線香立て、線香、ローソク、守り刀、巻き線香、枕団子用紙新粉など)
  • ドライアイス((出来れば3日分)
  • 遺影写真
  • 白木位牌
  • 寺院仏具一式(経机セット、大リン、木魚、曲録など)
  • 線香用具一式
  • 受付・会計用事務用品(芳名帳、香典帳、筆記用具).
  • 祭壇用供物
  • 式場メイン看板
  • 安置料
  • お別れ花盆
  • 棺上花束
  • 事務手続き代行
  • 担当者人件費
  • 火葬料金
  • 骨壷容器料金
  • 後飾り祭壇セット
  • 寝台車
  • マイクロバス
  • 式場使用料

セット、オプション関係なく載せていますが、一般的な葬式を行う際に必要なものです。見積もりを出してもらう際は、これらがどのくらい料金がかかるのか出してもらうのが良いでしょう。

葬儀社により、セットになっているもの、オプションになっているもの、差が出ていますので、基本プランが格安だからといっても含まれているものが、必要なものがなく、追加料金を払っていけば高額になります。3〜5社ほど比較して選ぶのが良いでしょう。

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