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葬式の火葬場は実は民間でもあるのです

      2017/01/05

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osoushiki_noukotsu_syuukotsu

私は葬式と火葬もなんども経験があります。香典についてのマナーなど別記事に書きました。
時代とともに火葬も進化しているようですね。
昔はお葬式の後の火葬が終わるのに3時間以上かかったんですよ。ところが今は1時間ほどで終了します。
1時間半と言われますが、それまでかかりません。
その間、葬式会場に戻り会食して火葬の終了を待ちます。
3年前に父が亡くなった時が最近の経験です。
経験したくない経験ですよね。。。

さて。

父の葬儀は民間の葬儀社でした。中の人は公務員と聞いて驚いたのを覚えています。
ところが、車で向かう時に、中学時代の同級生の実家が隣に葬儀場をしているのを見てびっくりしました。
商売替えをしたらしく、大きな敷地には火葬場もあると聞いてよけいびっくりしました。
火葬場は市町村しかないし、できないと思っていたんです。
今日はそんな火葬場についてのいろいろな疑問を調べました。

葬式の火葬場は実は民間でもあるのです

火葬場は基本的には公営の斎場に併設されていることが多いですが、首都圏は公営の斎場が少なく、民間の斎場がほとんどです。
ですから、火葬場も少なく、民営の火葬場があります。

料金は公営の火葬場と差ほど変わらないようです。

もし、料金を抑えたい場合は斎場選びを重点するのが良いでしょう。

火葬場を新設するとなると必ず住民の反対運動が起こるため、首都圏での火葬場の新設は難しいようです。

お葬式するときの火葬許可書って何?

「火葬許可証」とは市町村へ死亡届を提出すると、発行される書類のことです。

火葬する際に必要な書類で、

「◯年◯月◯日に亡くなった◯◯(住所)の◯◯さんの遺骨の火葬を許可する」という書類です。

似たものに「火葬証明書」があります。

これは「◯年◯月◯日に◯◯さんの火葬をしました」という内容で、お骨の身元証明のようなものです。

納骨の書類は火葬許可証で十分なので、証明書を求める人は少ないようです。

ちなみに、死亡届は死亡を知った日から7日以内に、届出を提出してください。

「死亡診断書」(死亡届)は医師に書いてもらう必要があります。

市役所は昼間しか空いてないけど。。

「火葬許可証」の発行は市役所で行われるので平日に行われるようです。届出は休日でも受け取ってくれるところもあるようですが、発行されるのは平日に行かなければなりません。

死亡届を提出する際に火葬許可証を発行してもらえますが、届出ができるのは

  • 同居の家族
  • 同居していない親族
  • 親族以外の同居人
  • 家主
  • 地主
  • 家屋管理人
  • 土地管理人

の順となります。

葬儀社などの代行者でも構わないですが、その際は届出人と代行者の印鑑が必要です。

仕事等で平日の日中に届出が出来ない人は家族、親族にお願いしたり、葬儀社に代行してもうのが良いでしょう。

火葬場には免許がいるの?

特に免許等はないようです。

しかし、火葬炉を扱う人はボイラー技士免許を所持している方が良いかもしれません。

他に日本環境斎苑協会認定の火葬技術管理士(2級・1級)という資格も今はあるようです。

直接火葬場に遺体を持って行くことはできるの

法律上、逝去後24時間は火葬することが出来ません。

火葬許可証の手続きなどもあり、直接、火葬場に持っていくことは出来ないようです。

一時的に安置する場所は確保しておいた方が良いでしょう。

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 - カルチャー, マネー

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