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葬儀場を探すとき市町村と民間の違いは

      2017/01/05

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葬儀場を探すとき市町村と民間の違いは

osoushiki_shinpai

最近は家族葬を希望する方が増えました。街中にも小規模の葬儀場が目につくようになりましたね。

私が住んでいる近くにも、小規模できれいな葬儀場が建ちました。

私も幼い頃に身内が亡くなり、お葬式に参加しましたが、その時は住んでいたマンションの会議室のようなところを借りていました。
昔は家で見送るのが一般的で、今でも田舎の家は家から見送っているようです。

ただ、最近の家では故人を安置する場所もなく、また、病院から直接葬儀場へということもありますね。
その、葬儀場についてですが、実は自治体が行うものと民間が行っているものがあります。

ここ最近、新しく建てられているものはほぼ、民間企業です。
葬儀場を探す時はこの違いについて先に調べておいたほうがいいですね。
また 別記事で香典を渡す時の金額やマナーについて書きました。参考にご覧ください。

↓こちらは、365日24時間相談無料です。また会員になれば15万円割引になります。葬儀場を探している方は、ご一見ください。



葬儀場は公共と企業の2つあります

公共の葬儀斎場は自治体が運営し、民営の葬儀斎場は民間企業が運営しています。

公共の葬儀斎場

メリット

  • 利用料が安い
  • 火葬場が併設されてることが多く、移動が少ない

デメリット

  • 利用者が多く予約が取りづらい
  • 自治体在住でなければ高額になることもある
  • 火葬場が併設されているところは不便な場所にあることが多い

民間企業の葬儀斎場

メリット

  • 最寄りの駅からアクセスが良い
  • 民間の葬儀斎場は多くあるため、予約が取りやすい
  • 故人の御安置や、家族の宿泊なども手配してくれるサービスもある

デメリット

  • 料金が高い
  • 火葬場はべつで予約が必要(火葬場が併設されているところはごく一部あります)

たとえば大阪市の場合は大阪市立北斎場

大阪市立北斎場

火葬場と葬儀式場を兼ね備えてあり、交通の便も良いところにあります。

小規模から比較的大きな葬儀まで対応できます。

大阪市立瓜破斎場

火葬場と葬儀式場を兼ね備えてあります。式場は一つのみで、1日1組のみです。他の利用者を気にすることなくお別れを行うことができます。

大阪市立小林斎場

火葬場と葬儀式場を兼ね備えてあります。利用できるのは故人・火葬許可申請人が大阪市、八尾市に住民票を置いてある方に限ります。

小式場もり、家族葬も行うことが出来ます。

大阪市立鶴見斎場

火葬場と葬儀式場を兼ね備えています。2006年に改装され、最新設備が整えられています。

大阪市立佃斎場

火葬場と葬儀式場が同じ建物内にあることから、お通夜、告別式、火葬までが行えます。移動の負担も軽減されます。

大阪市立やすらぎ天空館

駅前から直ぐという好立地。最大で1000名という大規模の式も可能です。

詳しくは下記のサイトから確認できます。大阪市HP・市民の方へ
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000009483.html

問い合わせは昼だけしかできないの?

大阪市の場合、お問い合わせは1月1日を除く、9時30分〜17時となっています。
日祝は問い合わせできるにしても、夜間の問い合わせはできないのですね。

民間の葬儀場とは何が違うの?

料金が比較的安く、宗教問わず葬儀を行えます。

火葬場が併設されていることで、移動のご負担が少なくてすみます。

大阪市は「大阪市規格葬儀」制度があり、葬儀の出費を少なくする制度も設けてあります。

尚、生活保護世帯は葬儀料金は無料です。ただし、ケアマネージャーさんなどを通じて申し込みしなければならず、申し込みには気をつけてください。民間の葬儀場の場合は代行してくれるようです。

いずれにしても、葬儀の前に確認してください。

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