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着物のリサイクルしたい買い取り相場を高くするコツは

      2017/01/05

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今ではすっかり着物を着る機会が減りましたね。しかし、祖母や母から譲り受けると、結構な量になる方もいらっしゃると思います。

着物となると保管も大変ですし、何よりもスペースを取りますよね。

せっかく頂いたものを処分するのも気が引けますよね。

最近ではリサイクルショップや買い取りがあるので上手く活用すると良いかもしれません。

リサイクルショップや買い取り専門店はたくさんありますが、有名店や総合店、リサイクルショップでは着物の相場を知らない場合が多いので、高価買取を望むのであれば、着物専門店の方が良いでしょう。

↓こちらは訪問買取なので、もし鑑定価格に納得いかなかった場合の返送料金はいらないので、明確でいいかもしれません。おすすめです。

実際の買取相場を知りたい場合はお店に持ち込むのが一番よいですが、今はインターネットでも、事前に相場を調べることができます。

ぴったりの動画をユーチューブで見つけました。着物買い取りのコツ、です。一度ご覧になってはいかがでしょうか?
着物査定のポイント

ところで着物の買取について調べてみると、正絹(しょうけん)ということばがよく出てきます。「正絹のみ買取ます」などいうところもあります。

まず最初に、正絹とはなんなのでしょうか?

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正絹とは 正絹着物の買い取り価格の相場は

正絹とは 混じり物のない絹、または絹織物のことです。絹100%。本絹、純絹とも言います。絹は繭から取れる動物性繊維で、柔らかくて軽い、吸湿性通気性に富みます。水に弱く、変色や日光による変色という弱点もあります。

日本の着物はまず正絹ですから、「正絹価格」というのは、今流行のポリエステル素材は買い取らないよ、という意味でしょう。
また正絹で小紋で500円ですから、ポリエステル素材のものは100円くらいと考えていいでしょう。

小紋の買取価格は数百円から数千円

小紋は普段着やちょっとした外出着として、広く使われている着物です。

小紋の相場は数百円〜数千円ほどです。多いのは500円です。
びっくりされた方も多いのではないでしょうか?

それは小紋はもともと遊び着なので、正絹ということを考えても需要が少ないのですね。
大事なお気に入りの着物は、誰かに譲った方がいいかもしれません。

訪問着、付け下げは未使用と保管状態が値打ち

訪問着、付け下げは結婚式などの正式な場所で着られています。未使用や保存状態が良ければ高い値がつきます。

古典的な柄で、状態の良いものは4〜9万ほどの値段がつくこともあるです。

しかし、着物も流行りがあるため、人気のない柄や需要がないものは数千円ほどのようです。

1000円から2000円までと考えたらいいでしょう。

留袖は需要が多い 色留袖は1000円〜10000円ほど

留袖は着物の中で一番格上となる第一礼装です。既婚女性が着る黒留袖、独身女性も着る色留袖があります。

色留袖、黒留袖ともに1000円〜10000円ほどが買取価格の目安です。

黒留袖は親族の結婚式以外に着る機会がなく、今は嫁入り道具のひとつとして持って行く家庭も少なくなったために、気軽にリサイクルショップで1度きりのつもりで買う方も多いのでしょうね。

反対に、一度着てもう着る機会がないときは、売りに出される方も多いのでしょう。
なんか寂しいですね。。

正絹帯の買い取り価格の相場は

街で見かけるほとんどの帯が名古屋帯や袋帯です。

名古屋帯とは、幅の狭い帯で小紋と合わせる遊び着用です。
袋帯は幅の広い袋状になっている帯です。

帯は糸の使い方、柄、技法により、いろんな帯がそあり、さらにシワやしみの状態もあり、年数だけでは買い取り金額が決められません。

その中で大体500〜8000円ほどが相場のようです。
名古屋帯が最も安く、高くても500円でしょう。金糸が織り込んであるものは高いですが、シミひとつあっても値段は下げられます。

売るときに気をつけたいポイントは

  • 保存状態は良いものがいい。しみやシワ、汚れが目立たないものが良いでしょう。
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  • 洗っていないものがよい。正絹着物は特に水に弱いのです。汗で自然とこのようにシミになります。
  • サイズは標準から大きめのものが良いでしょう。
  • 着物にも流行があります。

買取店でのポイント まとめて大量に出すのがコツ

  • 無料査定のみでも行ってくれるところ
  • 出張買取を行ってくれる、出張料が無料である
  • 連絡対応が早いところ

着物は正絹の着物以外は買い取りは難しいかもしれません。正絹着物でも、保存状態によって値はピンキリです。高価な値がつくものは、有名な作家物や人間国宝品、伝統工芸品の着物のようです。

また日本は本来一度でも封を開けたものは中古として人にはあげられない、という文化があり、中古を嫌います。
また リサイクルする人も多く、供給過剰なので、状態が良いものでも値段が下げられることが多いので、500円から1000円くらいを目安にして、あとはキャンペーンなどのサービスで選ぶといいでしょう。
なので、できるだけ大量にまとめて出すのがいいでしょう。
また郵送は送る時は無料でも、金額に納得いかない場合は着払いで返送を受けるか、処分になります。
なので最初から訪問のところのほうがオススメです。ここをクリックしてください。

いつまでも着ずにたくさんの新品の着物を置いてあるのであれば、一度査定に出してみるのもよいかもしれませんね。

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 - マネー, 着物

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