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オークション出品代行のメリット3つとデメリット4つ2016

      2017/01/05

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hikkoshi_nidukuri

今までに不用品の処分や寄付についていくつか記事を書きました。 NPOで海外に寄付をしたり、 売れない古着はウエストして買取できることなどが調べてわかりました。

 実は私は1年前からヤフオクで不用品や服を出品しています。
ただやはり時間を取られるので、なかなか進みません。。なので1度出品代行を使ったことがあります。

 私が利用したオークション出品代行会社はクイックドゥです。
http://town.aucfan.com/shop/index/id/quickdo

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オークション出品代行のポイント

ここでいう「オークション」とは「ヤフオク」のことです。メルカリではありません。

私はメルカリは出品しません。理由は、売り上げが10000円以上でないと出金できず、しかも期日があるからです。
ヤフオクは落札者が多く、システムが確立しているのでその点は安心できるのです。

以下の金額などはクイックドゥについての説明です。オークション出品代行会社について他も調べてみましたが、クイックドゥが全体的にサービスが一番良かったです。

出品代行の3つのメリット

  • 1.名前がわからない……万が一発送名やIDなどでママ友にばれたりすることがありません
    2.ヤフープレミアムの月々使用料金がかからない……毎月462円かかります。出品代行会社なら無料です
    3.発送、写真撮影、料金調べなどする必要がない……これがけっこう負担になります。特に送料が高くなり、売りにくいモノや家電などは梱包の手間を考えたらメリットが大きいでしょう。

出品代行の4つのデメリット

  • 1.手数料が高い…….オークションでは思ったほど高い値段がつきません。もちろんモノや売り方にもよりますが、不用品などは、1000円以上つけば上等です。つまり、ほとんどが1500円以下になります。
    クイックドゥの丸なげコースの場合も、以下のとおりに1500円で売れれば63%の945円ですが、1500円以下なら一律100円になり、値段だけを考えたら処分したほうがいい、ということになります。
    2.すべて出品できるとは限らない……各社厳しい基準により、確実に1500円以上売れるモノでないと、断られます。ただし、買取してくれるモノもあります。クイッゥドウはほとんど買取してくれます。その金額はモノにかかわらず最低30円でした。
    会社によっては処分されるところもあるので良心的です。
    3.出品不可商品、返却は1箱700円かかる…..以前は無料でしたが、現在は有料になりました。
    4.振込み手数料216円がひかれる…..こちらも、以前は無料でした。

では、クイックドウのオークション出品代行の出品手数料を見てみましょう。

クイックドゥの出品手数料

オークション出品代行を使うときは、まず初めに出品手数料を理解しなければいけません。

クイックドウには3つのコースがあります。ここでは初心者向けのAコースについて説明します。

クイックドゥを初めて利用する場合,5点以上の出品で、5点以上落札された場合は5点まで手数料が0円のキャンペーンをしています。(2016年11月29日現在)クイックドゥの場合、はじめてキャンペーンの内容は微妙に変わることがあるのでHPで確かめましょう。
クイックドゥの出品手数料はどうなのでしょうか?

A.初心者向け 特急コース

すべて1円スタート!丸投げコース!

「忙しくて時間が無い!」「早く現金化したい!」
という方にオススメの特急コース。
最短で約2週間での現金化が可能です!

※出品不可商品返却:送料お客様負担(1箱につき700円)
※弊社判断で開始価格を設定させて頂く場合もございます。

例)ファッション服・靴・鞄・小物 など

Aコースのお客様受取額(代行手数料)
落札価格(1出品につき) お客様の
受取り額
代行手数料 ヤフオク
システム利用料
代行手数料合計
300,000円〜 90% 3% +7% 10%
100,000円〜299,999円 88% 5% +7% 12%
50,000円〜99,999円 83% 10% +7% 17%
20,000円〜49,999円 78% 15% +7% 22%
5,000円〜19,999円 70% 23% +7% 30%
1,500円〜4,999円 63% 30% +7% 37%
100円〜1,499円 一律100円
1円〜99円 0円

 自分が売りたい商品がどのくらいの手数料になるかで出品を依頼するかを決めましょう。

落札されない場合と出品不可の違い

落札されなかった場合は返送料は無料と書いてあるけど。。??
ややこしい表現があります。私なりに考えました。

落札されなかった場合は(会社の責任なので)返送料は無料で返却されます。
出品不可商品は(送った人の責任なので)返送料は負担してください。なので1箱700円をいただきます。
ということなのだと思います。
出品不可商品は、家庭の不用品の場合、ほとんどが出品不可商品と考えていいでしょう。
出品不可商品については詳しく別記事に書きます。

出品する数が少ないとメリットがない

 ポイントは1500円以上で落札されると予想される商品をどれだけ出品できるか、ということになります。

Aコースの場合はおまかせになりますが、Bコース、Cコースになると出品価格や内容を自分で決めることができます。
それらを使ってまとめてセット売りを考えましょう。 

1500円以下になると、一律100円になってしまい、そこから振込み手数料の216円を引かれると、ほとんど利益にはなりません。
不用品の処分と考えるといいでしょう。

詳しくは別記事で書きますが、まず先にどれくらいの売れる商品があるかを調べることが大切です。
うまく出品代行を利用して片付けをしたいものですね。

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