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為替 手数料を安くするにはマメなチェックが必要

   

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money_toushi私はebayで海外販売をして6年たちます。
まだビジネスと言えるほどの実益などありませんが、随分と勉強させてもらいました。
こういったネットビジネスは初めての上、もちろん英語もわからないまま、グーグル翻訳で今までやってきました。
グーグル翻訳は人工頭脳で、6年前と比べると、どんどん進歩しています。
たとえば「帰る」と日本語で入力すると、「蛙」が出てました。
もちろん前後の文章があっても、です。

それが今ではかなり流暢な英語になってきました。
毎日あれこれしていたおかげで私の人的頭脳も少しは進歩して、ざっとメールを見るとだいたいの意味がつかめるようになりました。

英語は慣れですね。

これは英語の勉強ですが、為替の勉強はどうでしょうか?

難しいことはわかりませんが、海外ビジネスをしようとすると、ebay ではpaypalを使わないといけないんですね。
今後は、ebayも今言われているフィンテックといわれるおさいふアプリ的存在になっていくアップルペイに移行するみたいですが、こういった業界の競争により手数料が下がってくれれば非常にうれしいのですが。

この入金と出金の差額が手数料といわれるもので、FXでもどこでもどこの為替を扱っている会社でも利益になるわけです。
つまり、この差額が大きいほど、そこの会社は儲かるわけです。

paypalの手数料は$1あたり約2.6円。つまり現在$1が100円であるとしましょう。
仮に$100売れても、97.4円計算となり、私が日本円にして出金すると、974円になってしまうのです。

さて 為替とはいったいなんなのでしょうか?

為替とは実は江戸時代からのことば

為替って、聞いたことはあるけどなんとなくしかわからないという方が多いと思います。そこでまず「為替」についてわかりやすく解説します。

「為替」の歴史は意外に古く、日本では江戸時代に大きく発達したといわれています。例えば、大阪の商人が江戸の商人に代金を支払う場合、現金を直接届けるとどうしても盗難のリスクがあります。そこで商人は両替商(今でいう銀行)に代金を渡して「為替手形」を発行してもらいます。

その為替手形を飛脚〈郵便屋さん)に頼んで江戸の商人へ送ります。それを受け取った江戸の商人は江戸で指定された両替商で現金に交換する。

つまり、「為替」とは売買代金の支払いや資金の移動を、現金で扱うことなく輸送する手段です。

支払いや送金のための銀行振り込みや、公共料金等の口座引き落としも為替取引の一種であり、国内で行われる為替取引は「内国為替」と呼びます。

一方、海外との取引で行われるものが「外国為替取引」で、商品の輸出入や外国証券や海外不動産の投資など、国際的な取引の多くは外国為替を利用して金銭の受払いが行われます。

そして、各国ごとに自国の通貨(日本では円)が存在し、国の経済力によってその価値も様々です。さらに国際経済の動向などによって各国の通貨の価値も日々変化します。こうした各国の通貨を交換するための市場を「外国為替市場」といい、通貨の交換比率を「為替レート(外国為替相場)」と呼びます。

よくニュース番組の終わり頃に「本日の株と為替の動きです」という言葉の後にテロップなどで円の価格が載っていますよね。為替レートの情報です。

つまり、米ドルを日本円で購入する場合、為替レートが1米ドル=百円であれば、百円で1米ドルが購入することができます(手数料等は考慮していません)

それが、国際経済の動向によって日々変化します。それがいわゆる「円高・円安」と呼ばれる為替レートなのです。

TTS TTBとは

低金利が続いている現在。今、銀行にお金を預けてもほとんど増えませんよね。

そこで最近注目されているのが「外貨預金」と呼ばれるものです。

円から外貨、または外貨から円に変換するときには、為替手数料が含まれたレートが適用されます。

TTSはTelegraphic Transfer Selling(電信売相場)の略称で、預金時に円を外貨に交換するときのレートを意味します。つまり売りです。

TTBはTelegraphic Transfer Buying(電信買相場)の略称で、引出時に外貨を円に交換するときのレートを意味します。つまり買いです。

私が「円高でドルが100円割れの97円だからドルを買っておこうかな」というときには、『TTB』の値段で買います。
「今円安になって120円みたいだから売ろうかな」というときには『TTS』の値段で売ります。

ここで外貨預金について少し説明しますと、為替の動きによって円の価値が上がったり、下がったりすると説明しましたが、その変動を利用した資産運用が外貨預金です。

上の例ならば、1米ドル=100円で外貨預金をします。つまりドルを購入してそのまま預けます。やがて為替レートに大きな動きがあり、1米ドル=120円になりました。

結果、預金額が20円増える形となります。

為替手数料が発生する仕組み

わかり易く説明すると、手数料=お駄賃、手間賃ですね。

振込手数料、引落し手数料も為替手数料の一種です。

具体的には、円をドルやユーロなどの外国の通貨に交換する時に金融機関に支払う手数料のことで、「1ドルにつきO円」などと決められています。海外旅行の時に外貨に交換するときにも手数料は発生します。通貨の種類や金融機関によっては異なります。

外貨預金の場合、為替相場は時々刻々と変化しています。それに合わせて金融機関の窓口での取引相場も常に上下すると、窓口業務が複雑になって大変なことになります。そのため、朝の時点での為替相場を「仲値」としてその日の相場を決めています。

具体的には、例えばその日の仲値が1ドル=100円で、円からドルへ、ドルから円へ交換する時の手数料がそれぞれ1円だった場合、TTSは仲値に1円を足した101円、TTBは仲値から1円を引いた99円となります。

TTSTTBの差額は2円で、このことを一般的に「為替手数料、往復2円」と表現します。

日本の為替手数料の平均はいくらくらい?

対象となる通貨、金利環境、為替相場の変動により変化する場合もありますが、平均として1円~4円ぐらいです(1通貨あたり)
アメリカドルが最も安くなっています。これは流通が多いからでしょう。

三菱東京UFJ銀行の場合、1通貨あたりの窓口為替手数料は、

米ドル=1円

ユーロ=1円50銭

豪ドル=2円

ポンド=4円

このように各銀行によって違うために、チェックが必要です。ちなみに2016年年末のコンビニATMについてはこちらをごらんください。

たとえば、外貨預金比較ガイドの表を見てみると、アメリカドルの場合 0.25円から1円になっています。各銀行の為替手数料は外貨預金とセットで紹介されています。

   アメリカドル(米ドル)の為替手数料・金利比較
 

各銀行(ネットバンク)のアメリカドルの為替手数料と、「普通・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年」の外貨定期預金の金利を掲載、比較していますので、外貨預金を始める際の参考にしてください。

米ドルの為替手数料・金利比較
銀行
ネットバンク
為替
手数料
普通 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
楽天銀行 0.25円 0.01% 0.05% 0.05% 0.05% 0.06%
ソニー銀行 0.15円 0.10% 0.20% 0.40% 0.63% 0.64%
じぶん銀行 0.25円 0.10% 0.10% 0.15% 0.35% 0.60%
SMBC信託 1円 0.005% 0.01% 0.01% 0.01% 0.03%
スルガ銀行 0.5円 0.01% 0.03% 0.03% 0.03% 0.06%
住信SBIネット 0.15円 0.02% 0.25% 0.40% 0.40% 1.00%
新生銀行 0.15円 0.01% 0.01% 0.01% 0.50% 1.00%
三菱東京UFJ 1円 0.20% 0.20% 0.20% 0.20% 0.20%
みずほ銀行 1円 0.25% 0.30% 0.35% 0.45% 0.55%
りそな銀行 1円 0.10% 0.20% 0.20% 0.25% 0.30%
三井住友銀行 1円 0.20% 0.20% 0.25% 0.30% 0.40%

 

 

為替手数料に消費税はかかるの

結論から言うと為替手数料に消費税はかかりません。

外国為替業務については非課税とされる部分が存在し、外貨に両替するという行為はこの外国為替業務にあたると考えられるので、その手数料に消費税はかからないという考え方です。ただし、外貨預金などで一定の収入が発生すると「税金」として徴収されます。

為替手数料が安い銀行と気をつけることは

為替手数料は会社によって多少なりとも変わってきますが、一般的には銀行や信用金庫などは為替手数料が高く、FX会社や証券会社では手数料が低いといわれています。

その理由としては銀行や信用金庫の場合、両替手続きに時間や手間がかかる体制をとっているからだと考えられ、FX会社や証券会社などはシステム化が進み、取引に時間も手間も必要がなく、大口の両替が多いので手数料の設定を安くしても十分稼ぎが見込めると考えられるからです。

特にFX会社で外貨を両替した場合の手数料はスプレッドコストのみとなる場合があります。スプレッドとは、売値と買値の差額のことでドル/円の場合ですと平均して2~3銭ぐらいとなります。銀行比べてはるかに安いことがわかります。

さらに最近では銀行以外にも通貨を両替できるお店がたくさん増えてきています。

その理由としては、平成10年度に施行された外為法改正により、国内での両替業務が届出さえだせば誰でも可能となったためです。

そのことにより、より安い為替手数料が提供できるようになりました。ただし、その分リスクも発生します。手数料だけを考えたり、外貨預金の利率の高さだけを見て安易に会社を選んでしまうと、その会社が倒産してしまって返ってこなかったり、預金の利率が高かっても中途解約手数料が取られたり、などがあるので注意が必要です。トータルで考えるようにしましょう。

参考になりましたでしょうか?

         

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