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潰瘍性大腸炎が完治した甲田療法とは何か

      2017/06/25

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甲田療法をご存知ですか?

完治がないと言われている、難病の潰瘍性大腸炎も完治するという健康法です。

私は一時胃腸の病気のために、1年弱ほど甲田療法を実践していた時期がありました。

きっかけは潰瘍性大腸炎が甲田療法で完治した人の漫画でした。この人も甘いものが大好きで潰瘍性大腸炎に悩み、治療法がなく困っていたようです。甲田療法に取り組み、潰瘍性大腸炎が完治したことを漫画にしました。

 

講演会にも行きましたが、潰瘍性大腸炎やクローン病などたくさんの人が完治しているようです。

(潰瘍性大腸炎は完治はなく、長期寛解というのが正式名ですが、多少の出血などがあっても、2年以上普通の生活が送れる人は完治といっています)

甲田療法は少食、1日1食ブーム(甲田療法では1日2食)、野菜ジュース(スムージー)の先駆けと言っていいでしょう。そのやり方を簡単にまとめると、

現代人は食べ過ぎだ。1日2食で良い。


病気は腸から始まる。なので腸を休ませることが健康の元

葉野菜中心の野菜ジュースで酵素をとる

玄米ごはんでビタミン、ミネラル補給

豆腐でタンパク質を

1日1回は、食事の時間を11から14時間あける

1日2L以上の水または柿茶を飲む

なので基本は朝食抜きで、玄米、豆腐、野菜中心の食事を1日1食で良い

ミルマグ(スイマグ)で腸の傷を直す

 

これだけです。

潰瘍性大腸炎「も」治ってしまった甲田療法が教えてくれた腸を休ませることを体験したい方は、ぜひこの記事を読んでください。

潰瘍性大腸炎がなぜ完治するのか?

病気は腸から始まる。なので腸を休ませることが健康の元

「すべての病気は腸から始まる」という考え方の元、甲田療法は腸を休ませ、腸の傷を直すという水酸化マグネシウムを飲みながら、できる人は断食により宿便を取り毒を取ります。

西洋医学では潰瘍性大腸炎は完治しないと言われていますが、漫画の著者である赤池キョウコさん他、著書には多潰瘍性大腸炎他、多数の難病が完治した体験談が書かれています。

潰瘍性大腸炎などの、治療法がない難病を完治することができない現在ではこういった民間療法を探すしかありません。

西洋医学的に言えば、理論的には根拠がないことになりますが、簡単に言えば 腸に溜まっている食物のカスやガスなどの毒が腸から吸収されて病気を生むので、その毒を出してしまおう、という考えですね。

断食については、11から14時間あけることを長期に続けるだけでも断食になるらしいのでやってみようと言う人は無理なく続けてください。

甲田療法とは、西式健康法を改良して考案された民間療法です。

甲田療法とは故甲田光雄さんが考案した健康法で、西式健康法をもとに考案された健康法です。

今ブームになっている「食事は1日1食で十分である。万病の元は腸から始まり、腸を休ませることによって健康になる」という「食べない健康法」の先駆けといっても良いでしょう。

甲田光雄さんは甘いものが大好きで体が弱く、中学3年の時の胃腸病をはじめとして次々に病気になり、医学をもっても治らなかったために民間療法や東洋医学を調べているときに、

「肝臓病は断食で治る」という一文を見つけました。

そこから 奈良県生駒市の断食道場に行き、そこで西勝造の著書に出会いました。これが西式健康法です。甲田療法は別名「西式甲田療法」とも言います。

では簡単にその流れを説明します。

甲田療法とは「食べない健康法」

葉野菜中心の野菜ジュースで酵素をとる

西式健康法では、青ドロといわれるジュース(3種類の葉野菜(体質改善の場合は5種類以上の野菜)、焼き塩2g/コップ1杯、水またはストレートのジュースをミックスしてミキサーで

回してドロ状にしたものを飲むのに対し、甲田療法では この青ドロをこした青汁を使用します。

一日2食、カロリーを1600kcal以下に抑えた食事を何か月にも渡り続けます。

朝食は食べないか、この青ドロといわれる野菜ジュースを推奨しています。1日一回は青ドロを飲みます。

玄米ごはんでビタミン、ミネラル補給

豆腐でタンパク質を

ミルマグ(スイマグ)で腸の傷を直す

楽天市場でミルマグを探しました。クリックしてみてください。錠剤と液体があります。錠剤は240錠にしましょう。先生のおすすめは液体でした。

食事は主に玄米(あるいは生玄米)、豆腐、青汁で使用される薬は、緩下剤である水酸化マグネシウム(商品名:ミルマグまたはスイマグ)のみです。

一日2リットル以上の水、または柿茶の摂取を推奨しています。

 このような食事制限の下の生活で、ある程度の体重の減少がみられ、そのうちに体重の減少も止まり、大量の宿便が出るようになります。これが、甲田カーブと言われているものです。

このデトックス効果により、胃腸の吸収がよくなり、やがて慣れてくると同じ量の食事にもかかわらず、体重が増え始め、適正体重で止まります。このような療法で、各種のガン、慢性疲労

症候群、肝硬変などの難病を根治させた例もあります。著書も多数あり、体験談も載っているので興味がある方は一度読まれてはどうでしょうか。

甲田光雄(甲田療法)ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%85%89%E9%9B%84

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食物が完全に消化されるには14時間かかる

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1日一回食事の時間を11から14時間あけて腸を休ませる

食物が完全に消化されるには14時間がかかるので、食事の間隔は、最低11時間から理想は14時間をあけて完全に消化されてお腹が空いたら食べること。

これが甲田療法の基本です。

お腹が空かないということはまだ未消化物が残っているので、その上に時間が来たからまた食べて。。を繰り返すうちに病気を生み出してしまいます。

つまり、例えば夜8時に夕食を食べたならば午前8時で12時間なのでつまり午前7時から午前10時以降に食事をとればいいということになります。

しかしそれでは次の11時間~14時間は午前7時から考えると、午後7時が12時間になり。。。となってしまい、結局1日2食になります。

また 甲田療法は朝食は固形物を食べずに青汁を勧めています。これもできるだけ腸に負担をかけないためです。

生野菜はハイ・ゲンキ

甲田光雄先生は生の食事がよいのだとおっしゃっています。

甲田先生は、雑誌の対談で「丼1杯の生野菜に、大根とニンジンを擦りおろしたものと、生玄米を夜の8時に取るだけの食事で、健康そのものだと書かれていました。

酵素そのものは、ハイ・ゲンキを食べているようなものなので、これを身体の中に入れることによって、腸で発酵させて悪いものを全部出しているのだそうです。

これだけの食事で、対談時の77歳の時には、白髪が一本もなかったそうです。

野菜は擦りおろすと、その働きが2倍にも3倍にもなる

その中でも、どうして甲田先生が野菜を擦りおろしたものを召し上がっているのかと思ったので、ちょっと調べてみました。

最近の研究では、野菜を擦りおろすことで酵素が活性化され、その働きが2倍にも3倍にもなることがわかりました。

甲田先生ははるか昔にそのことを体感と研究によりご存知だったのですね。

では擦りおろしに適している野菜はどんなものがあるのでしょうか

擦りおろしに適する野菜は

擦りおろしに適している野菜は、ダイコン、カブ、ショウガ、ニンジン、キュウリ、レンコン、ヤマイモ、タマネギ、ニンニクなどです。

私は、この中で、カブとレンコンの擦りおろしたものは食べたことがなかったのでびっくりしました。なんでもできるんですね。

最近流行っている、スムージーもこういう理由があったのですね。

しかも擦りおろしたものは、簡単に食べられるという利点もあります。

擦りおろした野菜を食生活に取り入れていきたいですね。

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玄米の中でも甲田先生が生玄米を進めている主張

玄米ごはんでビタミン、ミネラル補給

甲田療法は「食事は玄米と豆腐と青ドロだけで良い」とよく言われます。

玄米には、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが含まれているために、栄養のダイアモンドと言われ、完全食と言われているのだそうです。

また わずかで満腹感が得られるため 白米の3分の1の量で済むそうです。ダイエット中の方にはお勧めの食事ですね。

ただ残念ながら、玄米は胃が悪い人は胃を荒らしてしまいます。私も胃が悪く、唇が切れたりして胃を荒らしました。

そのために甲田療法では、玄米クリームといってミキサーでドロ状にしたものを水でといて食べます。

 

こういった治療法がない民間療法はゴマンとあります。

その中でも私がまず先に見るのは「歴史の長さ」です。本物は続くからです。

甲田光雄さんが医師であることや、1958年(昭和33年)から現在まで継続して多数の著書や甲田療法を取り入れている医院もあることから、本物の民間自然療法といってもいいでしょう。

その中でしっかりと自分の目と体験で合うものを見極めてください。

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