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タクシー料金10分乗ると1000円か?3つの仕組みは

      2017/05/08

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「タクシーに乗りたいけど、10分乗ったらいくらになるんだろう?」そんなこと、考えませんか?

日頃電車を使っていると、タクシーって敷居が高いけど、場合によったら得になることも。

例えば、地下鉄で乗り換えのことを思えば、タクシーとほぼ変わらないこともあるし、特に2、3人ならなおさらのことです。

タクシーに10分間乗ると、地域や時間帯によって違いはありますが、初乗り料金+乗車料金で、およそ1,000円前後の乗車料金になります。

今日はタクシーの料金のしくみについて調べてみました。

1Kmは車で走ると何分くらいでしょうか?

時速60kmの車だと、1㎞は1分で進む計算になります。

時速50kmの車だと、1kmは1分12秒、時速40kmの車だと、1kmは1分30秒で進みます。

タクシー料金の時間の3つの計算のしくみ 

料金の設定は、地域や会社のよって異なりますが、計算方法はだいたいどこでも同じです。

一般的に、

1、初乗り料金

2、加算運賃

3、時間距離併用制運賃

の合計金額になります。

1.初乗り料金とは 東京は730円那覇なら510円

乗り始めた時の料金のことです。乗る前に外からでもわかるようにタクシーに表示してある料金です。ある一定の距離までならその初乗り料金になります。距離と料金設定は地域ごとに異なります。

例えば、東京23区では2kmまでなら730円、沖縄の那覇市では1.75kmまでなら510円、と地域によって大きく異なるんですね。

2.加算運賃とは 一定以上の距離を越えると加算されること

初乗料金の距離を超えると、走行距離に応じて運賃が加算されいていきます。

東京23区では2km超えると280mごとに90円、沖縄の那覇市では1.75km超えると349mごとに60円、と地域によって異なります。

3.時間距離併用制運賃とは 高速以外の適用運賃

高速道路を走行している時以外で、速さが時速10km以下になった場合、時間を距離で換算した時間距離併用制運賃が適用されます。

東京23区では1分45秒毎に90円、沖縄那覇市では2分10秒ごとに60円加算されます。

いずれも小型タクシーべ比較しましたが、地域で大きく異なりますね。

短距離、中距離タクシーの違い 近距離は3km圏内

新大阪駅に11年前に近距離専用タクシー乗り場が設けられました。近距離とはおおよそ3km圏内で、タクシーの乗務員さんにとっては効率のよくないお客ということであまり乗せたがらないそうです。

タクシーを利用する側にしたら、急いでいる時こそ近くてもお金を払ってでも利用したいものなのに、乗務員さん嫌がらずに乗せてください!とお願いしたいですね。

中距離とはおよそ1時間以内の移動距離のことで、観光旅行などの際にはこの中距離タクシーを利用すれば無駄のない快適な旅行を楽しめそうですね。

小型、大型の初乗り料金の違い・小型、中型の見分け方・初乗り料金の違い

タクシーには乗車人数によって、小型・中型・大型の3種類あります。

小型タクシー・・・乗務員を含め5名まで、コンフォート、クルーなど

中型タクシー・・・乗務員を含め6名まで、クラウンセダン、クラウンコンフォート、セドリックなど

大型タクシー・・・乗務員を含め6名まで、セルシオ、シーマ、クラウンマジェスタなど

中型タクシーと大型タクシーの乗車人数は一緒ですが、車両自体の大きさが異なるので、大型タクシーの方がゆったり乗れます。

では、それぞれの利用料金の違いはあるのでしょうか

初乗り料金の違いについて、

小型タクシー・・・550円~640円程度

中型タクシー・・・570円~660円程度

大型タクシー・・・中型タクシーと同じ

地域によって違いはありますが、中型・大型タクシーの初乗り料金は、小型タクシーのプラス20円くらいになっているようです。

タクシーはそれぞれの会社でいろんなサービスが設けられているようです。

急ぎでの利用ではなければ、事前にいろいろ調べてから利用すると快適なタクシー移動ができそうです。

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